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「自分たちの生活と地域のつながりを考えよう」~地域の活動に主体的に関われる生徒を目指して(飯田西中2年生の取り組みから)

掲載 11 25 2010

西中の2年生は4月から家庭科の学習で、幼児の成長発達や家族について学びました。子育て真っ最中のお母さんさんや子育てアドバイザーの方のお話を聞くことを通して、生徒たちは、自分の成長や日常生活が家族や周囲の人に支えられていることに気づき、そして感謝の気持ちをもつことができました。

011さて、今回の学習は自分たちの生活と地域で行われている活動との関係です。10月12日、14日の両日、地域で公民館活動を推進されている羽場地区、丸山地区の公民館長さんをお招きして、「地域の活動がなぜ行われるのか。今後地域とどのようにかかわっていったらよいか」を考えました。
最初に生徒たちは地域でやっている活動をあげ、それを内容別に分類しました。次のように分類していきました。
A(運動会、文化祭、神社のお祭り、マレットゴルフ大会、あいさつ運動、納涼祭、どんど焼き、凧上げ大会、新年会)
B(公園や河川の清掃、ゴミ拾い、ゴミ収集所の清掃)、C(防災訓練、地域の見回り、あいさつ運動)
D(新年会、どんど焼き、凧上げ大会、納涼祭、神社のお祭り)
021そして、この4つの分類に基づいて、生徒たちは「地域では、なぜこんな活動が行われているのか」を考え合いました。生徒たちからは、「みんなで楽しむため」、「地域をきれいにするため」、「伝統を守るため」などの意見が出され、地域の活動の目的として、交流、美化、防災・防犯、生活文化や伝統行事の継承などかあげられました。このことについては、ゲストティーチャーとしてこられていた、公民館長さんからもお話をしていただきました。
公民館長さんのお話を聞いた後、生徒たちは「今後、地域とどうかかわっていったらよいか」について話し合いました。「行事や活動などに積極的に参加する」「地域の一員としてあいさつをしたい」「中学生も大事な力になることが分かった。協力していきたい。」等の意見が出されました。

031今回の授業を通して、生徒たちは地域で行われている多くの活動が、自分たちの生活と深くかかわっていることが理解できたようです。そして、これからは地域の一員であるという自覚を持って、地域活動にも積極的にかかわっていくと思います。
こうした学習は、自分たちの生活を豊かにしていくことは勿論、郷土を愛する心や共生社会の中で活躍できる人材の育成につながっていくものと思います。

(生徒たちの感想)
○普段は、地域の人のことなど考えたこともなかったけど、みんなで考えてみると地域の人たちは温かい人たちなんだなと思いました。これからは、今まで以上に地域の方々へ感謝して生活していきたい。

○地域の活動について、これだけしっかり考えてみたのはこれが初めてでした。地域のかかわりについて学習して、地域の活動に参加することが、暮らしやすい地域づくりにつながるということがわかりました。

○自分たちの地域をくらしやすい地域にするためには、たくさんの人たちが協力し合ったり、お互いに努力していることがわかりました。まずは、地域の人たちと交流の機会をもっていくことが大切だと思いました。

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「食の豊かさを実感」 ~下農1年生が「ひさかた御膳」に挑戦~

掲載 10 14 2010

下伊那農業高校アグリサービス科の1年生が、10月2日、下久堅柿野沢で「ひさかた御膳」作りに挑戦しました。「ひさかた御膳」は柿野沢地区の皆さんが地元産の山菜や野菜等を持ち寄り工夫して創り出した郷土料理です。

p1040393最初に柿野沢生産組合の皆さんから今日の献立の説明を受けた後、料理作りが始まりました。今日の献立は、「五平餅」「みそ汁」「天ぷら」「炊き合わせ」「こんにゃくの白和え」「酢の物」「きゅうりの粕もみ」「漬物」「デザート」の9品です。
最初は全員で五平餅作り。生産組合の皆さん7人が指導に当たってくれます。炊き上がったご飯をつぶして練り、小さく棒状に丸めていきます。「しっかり練らないと串から落ちてしまうよ」と生産組合の方の声。そして棒状になったご飯を少しずつちぎり、丸い型にはめ込み、手のひらで押しつけていきます。最初は型にはめ込む分量がまちまちでしたが、数をこなすうちに適量になってきました。次は、型から取り出したご飯を二つずつ串に刺していきます。串からご飯が落ちないように慎重に作業を進めます。
最初は緊張気味だった生徒たち、作業がスムーズに行くようになると笑顔も見られます。

p1040395用意されたご飯が五平餅の形に整うと、ここからは五平餅を焼くグループと天ぷらや炊き合わせ等を作るグループに分かれての作業になります。
五平餅のグループは、炭を使い焼いていきます。生徒たちを指導するのは、生産組合の宮内さん。生徒たちに焼き方を指導しながら「ひさかた御膳」への思いを伝えていきます。若者が少なくなり活気のない地区になってきたので、みんなでこれからの柿野沢地区について話し合ったこと、その中で共同作業をやって互いに助け合っていこうという話が出てきて、みんなで農産物加工品を作り売りに行ったこと。無人販売をやったこと。そして、地域で取れる農産物を有効に活用しようということで「ひさかた御膳」が生まれたことなどを生徒たちに語っていきます。生徒たちは、五平餅の焼き具合を気にしながらも真剣に耳を傾けています。
このひさかた御膳ですが、口コミで評判が全国に広がり、今では各地からお客さんが食べに来るようになったとのことです。

さて他の料理を作っているグループですが、生産組合の皆さんの指導を受けながら、集中して作業を進めています。
天ぷらを作っている生徒たちは、天ぷらの具となる「饅頭」「りんご」等に衣を付け油の中に入れていきますが、油が飛んでくるのにびくびくしています。また、油の中に入れた具を揚げるタイミングがよく分かりません。これは生産組合の方にアドバイスをいただきました。最後は「リンゴの天ぷらってどんな味になるのかな」と、食べるのをとても楽しみにしていました。

p1040398酢物を作っているグループでは、味つけ方を学習。「酢は入れてちょっとおくと味が馴染んでるから、それから味をみて」と言われ、しばらく待ってから中に入れた大根をつまんで味見をしていました。「とてもいい味です」が生徒の感想でした。
きゅうりの粕もみを作っているグループ。きゅうりを薄く輪切りにして塩をまぶします。そして、さっと水洗いをしてからギュッと絞って酒粕と混ぜ合わせます。「水分が多いと味が落ちてしまうよ」と生産組合の人に言われ、力を入れて絞っている生徒。そして味見、「これお酒が入っている」とびっくりした様子。「酒を絞った時に出る粕だよ」と生産組合の人から教えられて、納得していました。

p1040407作り始めてから約2時間。9品がほぼ出来上がってきました。最後は、盛りつけです。料理は舌だけでなく目でも味わうと言われていますが、生徒たちもやはり見た目を気にしながら9品を所定の場所に盛りつけていきます。「おいしく見えるように並べてな」と言われ、盛りつけたものを何度も手直ししていました。

p1040413立派なお膳が広間に並びました。いよいよ会食です。友達と楽しそうに会話をしながら、自分たちの出来映えを確かめ合っています。自分たちの中に、充実感や満足感が感じられた一時だったように思います。
「ひさかた御膳」は、地域の皆さんが地域を思う気持ちから生まれた料理です。そして地域の素晴らしさを料理を通して生徒たちに示してくれています。
「食を学ぶ」とは、食材や料理の価値だけでなく、食にかかわる多くの人の思いや考えにふれていくことも大切だと思いました。
最後に代表生徒の感想です。「今日教えていただいたことや自分たちで学んだことを生かして、これからも作っていきたいと思います」
柿野沢地区の皆さんとふれ合いながら作った「ひさかた御膳」。生徒たちにとっては、これから「食」を学んでいく上での貴重な体験になったように思います。

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「やっと下栗地区の皆さんにお会いできました」 ~浜井場小5年生・遠山郷での生活体験~

掲載 09 24 2010

浜井場小5年生の遠山郷での2回目の生活体験が、9月9日に行われました。
前日は台風襲来のため下栗地区での宿泊体験は中止になってしまいましたが、台風が過ぎ去った翌日の9月9日、天候も回復し下栗地区の皆さんとの交流会が開かれました。
下栗地区での生活体験は当初7月に予定されていましたが、大雨のために延期。そして、前日の宿泊体験も中止。天候のために2度も予定が変更されたのです。

p10402751この日、8時30分に学校を出発した5年生は、10時すぎにに下栗地区の交流会館に到着しました。交流会館には、前日宿泊する予定だった農家の皆さん方が、かけつけてくれていました。
最初に自治会長の胡桃沢さんから、「元気な皆さんが来るのを楽しみにしていました」とのお話しがありました。宿泊する予定だった農家の皆さん方は、いろいろと準備をして待ってくれていたようです。
p10402771次に宿泊する予定だった農家毎に分かれて、農家の皆さん方と交流をしました。自己紹介をした後で、子どもたちが農家の皆さんに質問します。「好きなことは」「一日の生活は」「農家で大変なことは」「下栗ののいところは」と、次々に聞いていきます。下栗の皆さんは、一つ一つ丁寧に答えてくれます。逆に農家の方から子どもたちに「学校で好きな勉強はなにかな」「兄弟は何人いるの」などと話しかけます。そして、だいぶ和んできたところで、子どもたちからのプレゼント。自分たちが農家の人たちのために心を込めて作ってきた品を手渡します。「ありがとうございます。またいつか泊まりに来てください」と、温かな言葉が返ってきます。わずかな時間でしたが、ぬくもりの感じられる交流会でした。

p1040291その後、下栗地区の皆さんに下栗を案内してもらいました。旧下栗分校までバスで上り、そこから徒歩で交流会館まで下りてきます。道々では、畑で作っている野菜のことなどを教えてもらいます。「標高が高いので昼と夜との温度差が大きいので美味しい野菜ができるのです」と胡桃沢さんのお話。そして、遠く南アルプスの山々を見ながら、また沢からわき上がる雲に歓声を上げながら坂を下ります。最後に、霜月祭りが行われる下栗十五社大明神を見学し、バスで旧木沢小学校へ向かいました。

p1040295さて、次の体験場所は旧木沢小学校。ここでも多くの地域の皆さんの出迎えを受けます。挨拶をした後、さっそくお昼の準備。今日の昼食は「五平餅」です。木沢の皆さんがすでにご飯を炊いてくれています。そのご飯を割ってない割り箸に扁平な楕円形、いわゆる「ぞうり型」に練りつけます。よく練らないと箸から落ちてしまいます。サランラップに包まれたご飯を何度も何度も練ります。練るときの感触がたまらないようです。次は、「ぞうり型」になったご飯を焼きます。ここからは火傷の危険があるため木沢の方がやってくれます。そして、「たれ」を付けさらに焼きます。このたれも木沢の皆さん方の特製です。
p1040303一人2本ずつの五平餅が出来上がりました。たれの香ばしい臭いが、旧体育館内に漂います。そして木沢の皆さんが用意してくれた「野菜汁」とともに昼食です。
生徒の間に木沢地区の皆さんが入り、会話を楽しみながらの昼食が始まりました。五平餅が大好評です。「こんなに大きな五平餅は初めて」という児童もいましたが、ほとんどの児童が2本を食べてしまいました。中には4本に挑戦し、食べきってしまった児童もいます。
お腹が一杯になったところで、今日の活動の中心となっている「霜月祭りの練習」。浜井場小学校の5年生は12月に行われる霜月祭りに参加することになっています。そして、「おはやし」も担います。そのおはやしの笛と太鼓の練習です。
cimg00791今日の講師は、木沢地区の皆さん5人です。お仕事を休まれて参加してくれた方もいます。子どもたち全員に笛を作ってくださった松下さんも来ています。霜月祭りの担い手として、木沢地区の皆さんが期待していることがわかります。
そんな期待を背負って、練習が始まりました。グループに分かれての練習です。笛の練習では、学校で練習をしてきたのか、ほとんどの子が音を出せるまでに上達しています。講師の先生の笛の音を聞きながら、それに音に合わせようと練習を続けます。しかし、息を長く出し続けることは大変らしく、時々「目が回りそう」というつぶやきも聞こえます。
p1040311太鼓の練習ですが、太鼓の数に限りがあるため、段ボール箱を叩いての練習。これも楽譜はありません。講師の先生の叩くのを目と耳で覚え、講師の先生に合わせて叩きます。何回も何回も繰り返し練習を続けます。そのうちにリズムのパターンが覚えられてきました。自信を持って叩く子が増えてきました。講師の先生からは「その調子、その調子」と励ましの言葉がかけられます。
約30分程度の練習でしたが、ほとんどの児童が笛や太鼓の基本的な吹き方や叩き方がマスターできたように思います。
第3回目の交流会は、10月の木沢地区での宿泊体験になります。農業体験や霜月祭りの練習を通して、さらに交流を深めていきます。

(参加した児童の感想)
〇五平餅作りは、楽しくまたおいしくできました。霜月祭りまで遠いですが、練習をがんばって霜月祭りでもしっかりやりたいと思います。

〇自分たちで作った五平餅は、大変おいしかったです。笛や太鼓の練習はだいぶ吹けるようになってきて、おもしろくなりました。

〇みんなで楽しく、食べることができてよかったです。笛も練習したので、少し吹けるようになりました。

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「緑中生が水辺の楽校の草刈りに参加」 ~なんとなく心もきれいになりました~

掲載 09 17 2010

cimg3964水辺の楽校は、川を「楽しみ」ながら「学習」できる場所(学校)にしたいということから、「楽校」と名づけられました。川を遊びや体験の場として整備し、身近に感じてもらうことが目的とされています。
竜丘にある水辺の楽校も、公民館の皆さんが中心となり整備し、地域の皆さんの憩いの場、学習の場になっています。9月4日には、この水辺の楽校で魚つかみや自然観察などのイベントが行われました。多くの親子が参加し、川や自然に親しみました。
実はこのイベントの一週間前に、会場の整備作業が行われました。この活動に緑ヶ丘中学校生徒がボランティアで参加しました。竜丘公民館の皆さんの呼びかけに応えて、11名の生徒が自主的に参加しました。

cimg3961この日は約1時間ほど、草刈りをしました。鎌で草を刈ったり、刈った草を運んだりと地域の皆さんに混じって大活躍でした。
短い時間でしたが、草刈りをする中で地域の皆さんとの交流もでき、そして、参加したことについて多くの皆さんから感謝の言葉をいただくことができました。「地域のために貢献できてよかった」が、多くの生徒の感想でした。

cimg3963緑ヶ丘中学校では、生徒たちに地域の行事に積極的に参加するように呼びかけています。昨年度は、竜丘地区の運動会の実行委員会に生徒達が加わり、準備の段階から活動しています。また、4月に行われた天竜川環境美化作業にも、緑中生徒が参加しています。
こうした地域の行事や活動に参加することで、生徒たちは地域を知ると共に、将来へ向けての社会性を身につけていくことになります。

(生徒の作文より)

「水辺の楽校の美化活動に参加して」

今日は水辺の楽校の草取りのお手伝いに行きました。小学校の時に行ったきりで、何年かぶりでした。大人の人がビーバーで刈った草を私たちが集めていきました。草が長く、虫がたくさんいて、本当に最初はいやでした。でも、ここは私たちの地区、時又はすごく使わせてもらっている場所です。「使わせてもらっているのだから、きれいにしなきゃ」と思い、黙々と行いました。本当に汗だらだらになりましたが、心の中が気持ちよくなりました。地域のために貢献できてうれしかったという気持ちが大きいです。これからも地域のために貢献したいです。(3年 S.M)

8月28日に竜丘で水辺の楽校の美化活動がありました。僕は同じクラスの友達に誘われたので、ちょっとした遊びと思って参加しました。ただ、友達に誘われたから行った、それだけですが、実際に行ってみたら人に感謝されて、うれしくて「来てよかった」と思いました。別に感謝されるために行ったのではなかったけど、やっぱり感謝されるとうれしいです。それになんとなく心がきれいになるというか、よくなるというか、とにかく前よりはよくなったと思います。
今日は、本当にいい体験をさせていただきありがとうございました。また、何か活動があったら言ってください。(3年 M.Y)

今日、昼に校長先生に呼ばれて校長室に行きました。すると、水辺の楽校のことで呼ばれたことが分かりました。
僕は水辺の楽校の掃除をして、これが地域に貢献することなんだなということを感じました。泥だらけになりながらも、ヒルに血を吸われても一生懸命掃除をすることができました。
今週の土曜日にもある、毎年やっている「水辺の楽校のイベント」のため、地域に貢献するため、短い時間だったけどとてもいい汗をかけたと思っています。また、このような体験があったらやりたいです。(3年 S.U)

私は、水辺の楽校の草取りを手伝いに行きました。行った時、緑中生が少なくてびっくりしました。でも何人か来ていて、その人達も同じ気持ちだったのかなあって思いました。緑中生は11人でしたが、地域の方々がたくさん来ていました。私たちは、川の中に入って草を取ったり、刈り切れていない草をとったりしていました。私は、最初に刈ってある草を集めたりしていました。でも、途中からは川の中に入って草を取っていると、上流から流れてきた草がたくさん足にひっかかっていました。ハーフパンツで行ったので、ひざから下は傷だらけになってしまいました。
だけど私は、その傷は草取りに行った証っていうことだって思いました。行かなければ草で切れた傷なんてできませんでしたから。でも行ってよかったと思います。朝なのに熱くて大変でした。緑中生は少なかったから、あんまり役に立てなかったかもしれません。だけど、楽しんでできたので、またボランティア活動があったら率先して行きたいと思っています。(3年 K.M)

僕は、今まで地域の行事などに参加していませんでした。今回は、友達が参加すると言ったので、僕も一緒に参加してみようと思いました。鎌を持ってサンダルで行きました。水に入る気満々でした。そして、水に入って草刈りをしました。朝だったので水が気持ちよくて、草をいっぱい刈れました。ヒルに血を吸われたけど、草刈りに夢中だったので何も気づきませんでした。一時間くらいやって、すぐに終わってしまった気がしました。地域の活動に参加できたことが嬉しく思って、また参加したいと思います。(3年 K.K)

今日は、朝早くから水辺の楽校の美化活動に友達と参加しました。いやだ、めんどうくさい、という気持ちは少しもなく、早く川に入って草刈りをしたいという気持ちでした。そして、どんどん草を刈っていて、時間がたつにつれて地域の人々とも交流ができたり、別のクラスの人とも仲良くなることができました。だんだん川の水がきれいになって、やったかいがあったなと思い、いい汗をかくことができました。普段、自分から行動することは少ないけれど、美化活動では誰よりも早く行動できたと思います。
当たり前のように使ったり生活したりして、そうじをしないことはだめだと思い参加しました。自分の心も掃除された感じがして、とてもいい気分になることができました。この美化活動をきっかけに、以後も積極的に物事に取り組むことを大切にしていきたいです。(3年 K.U)

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「働くことの良いところ、苦しいところ」 ~西中チャレンジウィーク~

掲載 09 13 2010

キャリア教育の先進的な取組を実践している飯田西中学校において、恒例の「西中チャレンジウィーク」が、猛暑が続く8月30日から始まりました。
1年生は地元農家での農業体験、2年生は連続5日間の職場体験、3年生は風越山での林業体験。これらの取組も5年目を迎え、定着感があります。

今回、私たち飯田市役所(教育委員会生涯学習・スポーツ課)には、2年生のY君が5日間の職場体験に来てくれました。
Y君は、パソコン部に所属しています。私たちは、彼のパソコンを使う能力に期待をして、まずはExcelを使ってデータの入力をお願いしました。Y君は、全く戸惑うことなく仕事に取り掛かり始めます。さすがパソコン部。キーボードをブラインドでたたく軽快な音と大量にあるデータ入力のスピードが、私たちを更に驚かせました。
学校の1授業時間は50分ですが、その時間をはるかに上回り、長時間集中してパソコンと向き合います。Y君は、弱音を一切吐くことなく、休憩らしい休憩もすることなく、一生懸命仕事をしてくれました。

Y君の目標の中に、「大きな声で返事やあいさつをする」という項目がありました。デスクワークだけでは、あいさつやコミュニケーションを取る機会が少ないため、次にY君にお願いした仕事は、この「地育力どっとネット」に掲載する記事を作成するために、他の西中生の職場体験の様子を取材してもらうことでした。

体験3日目にお邪魔した事業所は3箇所。旭松食品㈱㈱神明堂鼎図書館です。
Y君は、事前に考えた質問内容を元に、自ら積極的に従業員の方や生徒に話しかけました。
以下、Y君の取材した記事です。

『慣れてくると面白いけどプレッシャーを感じる』

飯田西中学校の職場体験が8月30日から9月3日まで行われています。僕は、駄科にある旭松食品さんに行き、そこで体験をしているH君と従業員の方に取材をしてきました。

まず工場を見学する前に、上下につながっている服や帽子にマスクなど、多くの物を装着しました。また工場前では、靴から長靴に履き替えたり、エアシャワーをしたり、手を洗ったりと大変でした。やはり食品安全のためにここまでしっかりやるのだなと思いました。

その後、実際に味噌汁等を作っている工場内を見学させていただきました。最初に感じたことは、機械がいっぱいあり、びっくりしたことです。右にも左にも機械がいっぱいあって、その迫力がすごいなと思いました。

img_3251最初に、担当の従業員の方にインタビューをさせていただきました。「生徒の様子はどうですか」とお聞きすると、「元気が良く、やる気もあり、とても真面目に仕事をしています」と答えてくださいました。そして、「体験している生徒に一言ありますか」とお聞きすると、「将来もしこのような仕事に就くなら、私たちに教えてもらったことを思い出してほしい」と答えてくださいました。僕も、この体験をプラスに生かしてほしいと思いました。

img_3255その後、梱包作業をしていたH君にインタビューをしました。今日が職場体験の三日目です。「職場体験前、不安なことはありましたか」と聞くと、「周りの人とうまく接することができるかどうかと、電車で通うので一人で通学するのが不安でした」と答えてくれました。一人で電車で通っているなんて、勇気があってすごいなと思いました。
次に「今、仕事をやっていてどうですか」と聞くと、「慣れてくると面白いけど、プレッシャーも感じる」と答えてくれました。それだけ仕事を任されているのだなと思いました。

その後、カップ状の製品を製造している工場の見学をしました。ここにも機械が多く並んでいました。ここでは、「スープ春雨」や、「お米のパスタ」などの製品を作っているそうです。

最後に、高野豆腐で作られたという高野城(お城)を見せていただきました。非常に細かいところまで作られており、すごい技術だなと思いました。その後作られている製品について詳しく教えていただきました。

img_3249旭松食品さんの取材をして、感じたことは、H君が真面目に頑張って仕事を行っていたなということです。立ち仕事など、辛いところもあるとは思うけれど、残りの2日間も、一生懸命仕事をしてほしいと思いました。僕も頑張って残り2日間、しっかり仕事をしたいと思いました。

『「働くこと」への意識の変化』

100901_134800僕は、次に神明堂さんに行き、そこでも体験をしているT君と従業員の方に取材をしました。
神明堂さんは、飯田市の伝統工芸の水引を素材とした様々な商品を作っている会社です。

T君がいる職場に行くと、正月用の飾りに来年の干支のうさぎの人形を付ける作業をしていました。ブローガンという工具を使って行っていました。これは先端がとても高温で危険なので、慎重さが必要です。

担当の職場の方にインタビューさせていただきました。「生徒の様子はどうですか」とお聞きすると、「それなりに一生懸命やってくれている」と答えていただきました。続けて、「体験している生徒に一言ありますか」とお聞きすると、「本人は大変だと思うが、お金をもらうとなると、あと10倍くらいは頑張らないといけない」と答えていただきました。それを聞いて生徒は、複雑な顔をしていました。

100901_135338うさぎの人形を付ける作業の後、今度はその飾りを袋に詰める作業をしていました。飾りにフックを付けたり、袋の中に乾燥剤を入れたりと、大変そうな作業でした。まず、従業員の方がお手本を見せてくださいました。慣れた手つきで行っていて、すごいなと思いました。
次にT君が実際に作業をしていました。やはり職場の方のようにうまくはいきませんでしたが、何とかできていました。

100901_140231作業中のT君にインタビューをしました。「今、仕事をやっていてどんな気持ちですか」と聞くと、「つらい。けっこう大変」と答えてくれました。続いて、「体験を通して自分が変わったと思うところはどこですか」と聞くと、「『働くこと』へのイメージが変わった」と答えてくれました。たぶん、働くことの厳しさを学んだんだと思います。

神明堂さんの取材をして、感じたことは、この体験を通して、友達が大きく成長しているなということです。「大変」と言いながらも、言われた仕事を一生懸命にこなし、新しい仕事を早く覚えようとする姿勢が、とてもいいなと思いました。このような姿勢を、日常生活でも生かしていってほしいなと思いました。そして僕も、見習っていきたいと思います。

『まるで本当の職員みたい』

僕は、次に鼎図書館さんに行き、そこで体験をしているS君と職員の方に取材をしました。

100901_142138さっそく、本の整理をしていた友達にインタビューをしました。図書館に来て3日目になります。まず、「なぜ図書館を希望したのですか」と聞くと、「本が好きだから。あと、整理整頓の力を付けたいから」と答えてくれました。次に、「初日となんか変化したところはありますか」と聞くと、「仕事が覚えられて、楽に仕事をすることができるようになった」と答えてくれました。

100901_142208しかし、次に「職場体験で一番印象に残っていることはなんですか」と聞くと、「接客。とても気を遣います」と答えてくれました。「職場体験をやっていて辛いなと思うところはどんなことですか」と聞くと、「返却された本の棚を探すのが大変」と答えてくれました。やはり楽なことばかりでなく、大変なことも多いのだなと思いました。

次に、職場の方にインタビューをさせていただきました。「生徒の様子はどうですか」とお聞きすると、「一生懸命やってくれている。慣れてきて手早くできるようになった」と答えていただきました。「体験している生徒になにか一言ありますか」とお聞きすると、「学校以外のこのような体験は、彼にとってもいい機会だと思います」と答えてくれました。また、「(生徒を)受け入れてみて、どうですか」とお聞きすると、「カウンターに入っても、利用者の人にきちんと対応できている。挨拶ができない子の方が多いのに、しっかりと挨拶ができている」と、S君をとても褒めていました。僕も、職場の方の期待を裏切らぬよう、頑張ってほしいと思いました。

鼎図書館の取材をして、感じたことは、S君が本当に集中し、懸命に仕事に励んでいたなということです。黙々と作業を的確に行う姿が、とても印象的でした。まるで本当の職員のように思えました。

この体験で、『働くこと』の良いところ、苦しいところの両方を身をもって感じたのではないかと思います。職員の方が言っていた通り、これはとてもいい機会だと思うので、今後にしっかり生かしていってほしいと思いました。

Y君自身も正に体験中の立場でしたが、お友達の様子を取材することによって、職場体験を客観的に見ることができたようです。恐らく、他の生徒とは少し違う観点で「働くことの意味」を感じたのではないでしょうか。
西中では、チャレンジウィーク後にしっかりと振り返りの事後学習を行います。Y君もお友達に向けて、「この体験を今後に生かしてほしい」とメッセージを投げかけているように、この5日間の体験を、学校では更に深めていきます。

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「職場体験情報」 ~9月の職場体験~

掲載 08 30 2010

市内中学校の職場体験が、いよいよ後半を迎えています。今月実施予定の中学校職場体験は次の学校です。

『飯田西中学校 2年生 82人』
 8月30日(月)~9月3日(金) 連続5日間

『旭ヶ丘中学校 2年生 190人』
 9月7日(火)~9日(木) 連続3日間

今回、生徒を受け入れていただく事業所は、次の皆さんです。

介護ホームそら
飯田サポート・ヘルパーステーション
医療法人椎名レディースクリニック
健和会病院
飯田市いいだデイサービスセンター
飯田下伊那薬剤師会会営やまなみ薬局
新井歯科医院
堀田歯科医院
ムーミン
ペットサロンモントゥトゥ
サレエペペ
厨房やYOSIKAWA
インド料理クリシュナ
㈲葵
ソットオーリオ
3びきのこぶた
西友・SSV飯田伊賀良店
アピタ飯田店
㈱平安堂飯田店
エスパス
セブンイレブン飯田中村店
アルペン飯田インター店
名匠 藤山
エイデン飯田インター店
㈲ルネッサンスプラザ
飯田ヂーゼル㈱
㈱コクサイショパーズエイト
日本糖尿食研㈱
㈱花はん
ほっともっと飯田アップルロード店
下伊那園芸農業(協)
ファミリードラッグ伊賀良店
綿半ホームエイドアップルロード店
㈱春月
天恵製菓㈱
㈲はと錦
ひとつぶの麦
旭松食品㈱
NSKマイクロプレシジョン㈱
飯田メッキ工業㈱
信菱電機㈱
オムロン飯田㈱
多摩川精機㈱
小林製袋産業㈱
シチズン平和時計㈱
㈱マイナック
㈱神明堂
㈱サニクリーン甲信越 飯田営業所
郵便事業㈱
ほっ湯アップル
フィットネスクラブFLATISC高森スイミングクラブ
㈲タカハ
オリエントトラベル
伊坪ビジネス㈱
卑弥呼カンパニ-(エレガンス飯田サティ店)
卑弥呼カンパニ-(美容室卑弥呼ジャスコ店)
美容室ism
WAVE-CLIP
殿岡温泉 湯元 湯~眠
㈲砂払温泉
お宿秀の家
湯元久米川温泉
㈲桂月
シルクホテル・ホテルニューシルク
天竜水神温泉よし乃亭
上郷木材㈱
文吾林造園㈱
㈱ホンダカーズ信州
ロータリー自動車㈱
長野トヨペット㈱飯田店
橋本自動車工業㈱
ホンダカーズ松本東飯田橋店
㈱オートパルいいだ
小山田農園
(社)伊賀良保育園
(社)時又保育園
飯田仏教保育園
慈光保育園
さくら保育園
入舟幼稚園
聖クララ幼稚園
飯田中央保育園
親子学舎ビバ・チャイルド
社会福祉法人明星保育園
飯田子供の園保育園
育良保育園
あすなろ保育園
㈱南信州新聞社
中日新聞飯田支局
信濃毎日新聞飯田支社
中村紘法律事務所
㈱中村
長野県南信農業試験場
長野地方裁判所飯田支部
飯田警察署
JR東海飯田支店
南信州ケフィアランド伊那谷道中
いいだのうどん藍花
㈱キラヤ伊賀良店
㈱キラヤ上飯田店
㈱キラヤ鼎店
Aコープいいだ店
りんごの里直売所
グリーンパーク伊賀良SS
JAみなみ信州本所
飯田市立鼎東保育園
飯田市立山本保育園
飯田市立殿岡保育園
飯田市立中村保育園
飯田市立上郷東保育園
飯田市立動物園
飯田市立上郷図書館
飯田市立中央図書館
飯田市立鼎図書館
飯田市生涯学習・スポーツ課
飯田市歴史研究所
飯田市立病院

飯田西中学校の生徒は、連続5日間の高いハードルにトライします。
旭ヶ丘中学校の生徒も、連続3日間、精一杯がんばります!
受入れ事業所の皆さん、よろしくお願いします!

 期間中、あちこちで「中学生 職場体験実施中」のぼり旗が見られると思います。

p1010342
がんばる中学生たちを見かけたら、ぜひ声をかけてあげてください。

“結い・トライ・アングル”

飯田市キャリア教育推進協議会は

飯田型キャリア教育を推進しています。

yuitryangle

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『見て・聞いて・ふれて・感じる!職場体験』 ~小学生を対象とした職場体験~

掲載 08 25 2010

 (社)飯田青年会議所では、小学生5・6年生を対象とした『見て・聞いて・ふれて・感じる!職場体験』を8月10日(火)に開催しました。
多くの応募の中から選ばれた80人の小学生たちが、市内約20の事業所で仕事の世界に挑戦です。

img_1708この体験は、長期間行う中学生の職場体験とは異なりこの日1日だけではありますが、この貴重な体験を無駄にしないため、先週8月3日(火)には「事前勉強会」が行われました。
ここでは、あいさつや返事の大切さ、名刺交換の仕方などを勉強しました。名刺は手作りです。1人10枚用紙を渡され、自分をアピールするために氏名だけでなく思い思いのセールスポイントを裏面に書き込んでいました。
そして、職場体験の目標設定も行いました。

【全体目標】
 あいさつをしっかりする
 しっかり体験して楽しんでくる

 
img_1711この2つの目標に加え、個人の目標もそれぞれに設定しました。短い時間ではありましたが、しっかり心の準備ができたと思います。目標を真剣に考える小学生たちの姿から、体験後にはみんなの前で「できました!」と発表されることが期待されます。

8月10日(火)、いよいよ体験当日を迎えました。全員『職場体験』というお揃いのTシャツを着て、今日1日仕事の世界への挑戦が始まりました。どんな1日になるか、夕方の発表会が楽しみです。

 
この日、飯田市役所では、青年会議所主催「職場体験」に併せて「市役所子ども参観日」を行いました。「市役所子ども参観日」とは、職員のお子さんを職場に招き、親の働きぶりを見学したり、実際に仕事の体験をしたりという事業です。飯田市が推奨するキャリア教育と家庭教育の啓発につながる事業として企画したものです。
この日は、青年会議所の「職場体験」の参加者2名と、「市役所子ども参観日」での参加者19名、併せて21名が市役所にやってきました。

img_1721最初の日程は、牧野飯田市長とのご対面です。
牧野市長からは、飯田の大火から復興を願って作られたりんご並木のこと、飯田の代表産業である水引や精密機械工業のこと、地域の人々の手によって作られたJR飯田線のことなどについてお話をしていただきました。
お話のあと子どもたちから、
「市長さんは、人形劇をいくつ見ましたか?」
「市長さんに夏休みはあるんですか?」
などと子どもらしい質問が出され、短い時間でしたがとても微笑ましいやり取りが繰り広げられました。

img_1746続いて、市役所の庁舎内を全員で見学して回り、その後お父さんお母さんの職場に分かれて、親の仕事ぶりを見学したり、実際に仕事を体験したりしました。
ほんの1時間程度の時間でしたが、子どもたちはしっかり働く体験ができたようです。来年もまた来たいという感想が多く寄せられました。「市役所子ども参観日」はここで終了です。

 
img_3131さて、青年会議所の「職場体験」は、まだまだ続きます。
午後も1時間程度の体験を行い、14時30分ころになると、子どもたちが市内のあちこちの事業所から市役所に集まってきました。

一人ひとり1日の振り返りを行い、同じ事業所で体験したグループで1枚の模造紙に成果をまとめていきます。同じグループの違う学校の児童とは、1日中同じ時間を過ごしたこともあってすっかりお友達になった様子。和気あいあいと作業が進められていきます。

img_313815時を過ぎ、それぞれの事業所ごとに発表の時間となりました。
どのグループも、誰がどの部分の発表をするか、事前に役割分担がきちんとできています。
発表は、事業所名、自己紹介から始まり、体験してきた内容、一番印象に残ったこと、今後やってみたいことなどについて、元気良く行われました。
その中のいくつかの発表を紹介します。

飯田ケーブルテレビ
(上郷小6年 Mさん・Nさん・Aさん、 5年 Nさん)
1 体験してきた内容
 見学、撮影、機械操作、アナウンス体験、ディレクター体験
2 一番印象に残ったこと
 ・カメラ1台買うのに300万円のお買い物をしないとだめだというのにビックリした。
 ・カメラの重さが8kgもあってビックリした。
 ・自分がカメラでとった事が画面に映ったこと。
img_31513 今後やってみたいことや将来の夢
 ・私はディレクターになりたいと思いました。ディレクターでみんなに指示を出したりしてみたいと思いました。
 ・私はカメラマンになりたいと思いました。カメラマンになって、自分のとった動画でみんなを笑顔にしたいです。

飯田病院
(浜井場小6年 Sさん、 5年 Hさん・Oさん、 喬木第二小6年 Kさん)
1 体験してきた内容
 患者様の送迎、話し相手、足浴、配膳、ベッドのシーツ交換
img_31612 一番印象に残ったこと
 ・コミュニケーションのとり方がスゴイ
3 今後やってみたいことや将来の夢
 ・病院関係、看護師、保育士
 ・お年寄りの楽な世界をつくる

木下建設
(下條小6年 Kくん・Oくん、 鼎小5年 Sくん、 上郷小5年 Iくん)
1 体験してきた内容
 大型重機の運転、型枠組立て、生コンクリートの打設、バイパス水路トンネルの歩行
img_31662 一番印象に残ったこと
 ・大型重機(1.0㎥級ブレーカー)の運転
 ・コンクリート破壊(6t)
3 今後やってみたいことや将来の夢
 ・建設家になる。そして自分の会社を建てる。

天使のしっぽ
(阿智第一小6年 Kさん、 上郷小5年 Sさん、 喬木第一小5年 Fさん、 座光寺小5年 Mさん)
1 体験してきた内容
 ・接客をたくさん練習して、実際にお客さんが来た時に、うまくあいさつができた。
 ・犬の種類によってシャンプーがちがっておどろいた。
 ・切った毛のりょうが多くておどろいた。
2 一番印象に残ったこと
 ・休みなしに働いてかっこよかった。
 ・あばれている犬でもトリマーの人にかかればおとなしくな
ってすごい!!
img_31753 今後やってみたいことや将来の夢
 ・犬、ねこが好きだからトリマーの仕事をしてみたい。あたらしいことにもちょうせんしたい。
 ・私のしょうらいの夢はペットショップをひらくことです。体験できてよかった。

自衛隊
(伊賀良小5年 Wさん、 座光寺小6年 O君、 浜井場小5年 Yさん、 喬木第一小5年 O君・M君)
1 体験してきた内容
 基本教練、自衛隊食体験、基地内見学
2 一番印象に残ったこと
 ・カッコイイ。すごい。
img_3179 ・基地で特別な戦車が見られて、また乗れてよかった。
3 今後やってみたいことや将来の夢
 ・女性自衛官にぜったいなりたい!!
 ・戦車に乗りたい。
 ・国を守る。

今回の『見て・聞いて・ふれて・感じる!職場体験』は、子どもたちの意欲を高めるために事前勉強会を開催したり、お揃いのTシャツを用意したり、受入れ事業所の皆さんと受入れ方などについて共通認識を持つなど、主催者の青年会議所の皆さんが、とても精力的に行動されたからこそ、このような実のある体験になりました。改めて、青年会議所の皆さんのすごいパワーに敬服する限りです。

さて、私たち飯田市教育委員会も推奨しているこの「職場体験」。飯田市では主に中学2年生が職場体験を実施していますが、子どもたちの勤労観・職業観を育む活動として全国的に注目されており、その効果はとても大きなものがあると感じています。

今回は小学5~6年生の体験でした。
発表にもありましたが、働く大人の姿を見て「かっこいい」「すごい」と感動し、将来の夢を描いた子がたくさんいました。
しかし、それ以上に周りの人を笑顔にしたい」「お年寄りの楽な世界を作りたい」「国を守りたい」など、他人のために役に立ちたいという感想が多かったに驚きます。

昨年開催した飯田市キャリア教育推進フォーラムでは、中学生たちが、「私にとって「働く」とは、他人の役に立つこと」と発表していました。「働く」とは俗に「傍(はた)を楽(らく)にすること」といわれます。働く体験を通して、他人の役に立ち、他人に喜ばれ、そしてそのことを自分自身の喜びと感じる。これが職場体験の最も大切なねらいであると、私たちは考えています。
今回の職場体験では、小学生といえども「働くことの意味」を自分なりに感じ取ってきたようです。小学生段階でのこうした体験も、とても重要でとても意味があることを確認することができました。
今回の体験を通じて得た小学生たちの学びから、これからの中学生段階の職場体験のあり方や小中学校におけるキャリア教育のあり方を考えるうえで、とても重要なヒントをいただいたように思います。

 

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「夢中になって下栗芋やブルーベリーの収穫」 ~先生方の「結いキャリアアップ体験講座」~

掲載 08 24 2010

「教師としての体験の幅を広げて欲しい」「子どもたちに感動体験を味わわせて欲しい」という願いから生まれた「結いキャリアアップ体験講座」が7月30日、31日に行われました。これは、飯田市内の学校に勤務する先生方を対象にした講座です。
今回の体験の舞台は、下栗の里、しらびそ高原です。8名の先生が参加しました。

p1040203最初に下栗の分校跡地で、自治会長さんから下栗の自然や歴史、文化のお話を聞いた後、「上中根農園」で下栗芋やブルーベリーの収穫を体験させていただきました。
最初に上中根農園の胡桃沢さんから、芋掘りの手ほどきを受けます。簡単にしかも芋を傷つけないように取るこつを教えていただきました。胡桃沢さんが長年の経験で培ってきた芋掘りの技の結晶とでもいうのでしょうか。「うん、そうか」「なるほど」と先生方から納得の声が聞かれます。
さて、芋掘りが始まりました。傾斜地にある畑のため、水平に移動しながら掘っていきます。平地と違って、多少の掘りづらさもありますが、しかし土が軟らかく意外に速く芋が掘り出せます。他の学校の先生との会話を楽しみながら、芋掘りを進めていきます。

p1040215芋掘りが一段落した後で、次はブルーベリーの収穫です。
下栗のブルーベリーは、低地のブルーベリーに比べ味や香りが濃いと評判です。上中根農園のブルーベリー畑には、大粒の実がびっしりとなっています。収穫用の魚籠(びく)を腰に下げ収穫のお手伝いですが、まずは味見から。紫色に色付いている実を採って甘さの確認。木によって、甘さや酸味が違うようです。一粒一粒、丁寧に採っていきます。貸していただいた魚籠は、小さなものでしたがなかなか一杯にはなりません。先生方は、手間のかかる仕事だと実感していきます。
約2時間余の農業体験でしたが、厳しい地形条件の中で苦労して作り上げてきた下栗の農業の一端に触れることができたのではないかと思います。

(先生方の感想から)
p1040228〇下栗芋を口にしたことはあっても、その栽培の様子を見たり、実際に収穫するのは初めてでした。急傾斜地で耕作することの大変さが少しわかりました。なによりも無心になって下栗芋やブルーベリーを収穫するという体験は、とても楽しかったです。過酷な環境の中で力強く生き抜いてきた下栗の人々の生き方にも触れることができました。

p1040231二日目は、場所をしらびそ高原に移し、御池山周辺のフィールドワークです。講師は、上村自治振興センターの山崎さんです。歩きながら、森林を学びます。
最初は、御池山隕石クレーターに関わる学習です。「ハイランドしらびそ」から3㎞程南に下ると、クレーター地形が見渡せる場所があります。山崎さんは指さしながら「あの山の尾根がクレーターの縁の西側になります」と説明してくださいますが、山の尾根は凸凹しており、なかなかクレーターの円形構造のイメージが沸いてきません。そこで、山崎さんから頂いた資料を見ながら、クレーターの構造を確認していきます。そしてクレーターの全体のイメージが持てたところで、クレーターの散策です。クレーターの西側の縁となる尾根を歩きます。御池山の頂上が目的地です。

p1040251遊歩道入り口から、講師の山崎さんを先頭に登り始めます。山崎さんからはクレーターの説明は勿論のこと、森林に関わる話もたっぷり聞かせてくださいました。クレーターの衝撃によって変形した地形、衝撃で飛ばされた岩石などが見られます。また木々には、熊や鹿などによる食害の跡も見受けられます。そして、登り始めて約1時間で頂上へ到着です。尾根は予想していたよりは、かなりの勾配があり、先生方には多少きつかったようです。頂上では、山崎さんからクレーターが南方へ丸く曲がっている地形の説明を受けますが、この日はやや霧がかっていてはっきり確認することはできませんでした。
p1040247しばらく休憩後、「御池」に向かいます。尾根から300m程、クマザサのじゅうたんにかこまれた山道を下ります。しばらくすると木々に囲まれた中から、御池が姿を見せます。神秘的な伝説が伝わるという池です。しばし池を眺めていると心が穏やかになってくる気がします。

さて、ここから先ほどの尾根に戻ります。今度は登りです。健脚の山崎さんについていくのがやっとです。周囲の景色を見る余裕は、あまりありません。そして、予定よりも多少遅れて、遊歩道入り口へ戻りました。
約2時間のフィールドワークでしたが、先生方にとっては自然界への理解をより深めることができたように思います。私たちがこれから自然を守っていくためには、まず我々自身が具体的な体験を通して自然界の営みを深く理解することが大切と考えます。
先生方には、これから理科学習や環境教育を推進していく上での貴重な体験になったように思います。「疲れたけれど、学校での指導に生かせそう」が多くの先生方の感想でした。

(先生方の感想から)
p1040241〇山崎さんからの説明を聞きながらのフィールドワークでしたので、今まで気づかなかった自然の営みを感じながら歩くことができました。雲が多かったために遠望が望めず残念でした、またの機会を楽しみとします。

 

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「旧木沢小学校を守る人々の思いにふれて」 ~第2回結いジュニアリーダー育成講座(その3)~

掲載 08 23 2010

1日目の下栗で活動を終えた生徒たちは、2日目宿舎である「ロッジ下栗」を後にして、南信濃木沢地区に向かいました。

img_29562日目の活動場所は、旧木沢小学校。旧木沢小学校は、昭和7年に作られた木造校舎ですが、児童数の減少と共に平成3年に休校となりました。しかし、その後校舎は取り壊されることなく、当時のままの姿で残っています。
この旧木沢小学校を守っているのは、木沢活性化委員会の皆さんです。
「私たちが学び遊び語り合ったなつかしい木造校舎を残したい、新しいものを作るだけではなく先人たちの思いを残して行きたい」
こんな願いから、活性化委員会を立ち上げ、木沢地区の人々の原風景ともいえる木造校舎に、再びその命をよみがえらせたいと活動を続けてきているのです。
生徒たちを迎えてくださったのは、4人の委員会のメンバーです。そして、今日の授業の講師になってくださる皆さん方です。

img_2960旧木沢小学校での授業が始まりました。
1時間目は、「南アルプスの自然」に関わる学習です。講師は、「遠山山の会」にも所属する前澤憲道さんです。
まず、伊那山脈、南アルプスの位置を、遠山谷の位置を地図で確認します。そしてこの遠山谷を中央構造線が走っており、地質学的にも遠山谷は興味深いところだと話されました。また、南アルプスが国立公園に指定されていることも話されました。自然を大切にしながらも、より多くの人々が南アルプスの自然と関わることが大切だと話されました。前澤さんは、南アルプスの多くの山々に登られています。登山に関する話もありました。
「地元の山岳に登り自然の大切さを知ること」「山岳の名前の由来や土地に関する歴史や情報を調べること」が大切だと話されました。そして、最後に自然保護の大切さを強く訴えられました。
遠山谷の人々は、まさに南アルプスと共に生きてきました。その山を愛する気持ちは、他の地区の人々よりも大きいのかも知れません。

p1040192続いて2時間目の授業です。
2時間目は「木沢の歴史」についてです。講師は、岩島謹司さん。岩島さんは、画家です。授業の時はいつも巻紙に絵を描いて、それをもとに話してくださいます。今から1000年程前から木沢地区に人が住み始めたこと、遠山氏の領地であったこと、800年程前から霜月祭りが始まったことなどを、詳しく話してくださいました。また、木沢地区の人々は木を切ることで生活してきたこと、それに伴い「森林鉄道」が建設されたことなどもビデオを使い、説明されました。
そして、最後にこの木造校舎の建設に関わる話をしてくださいました。昭和5年、木沢の大火で校舎が焼失したそうです。そして大火の直後であったので資金がなく困ったこと、だから全村民でお金を集めたり、山から木を切り出したりしたこと、機械のない時代だったので人力にたよったことなど、多くの苦労があったことを語ってくださいました。約1年半をかけて完成したそうですが、工事のほとんどは、木沢村民の力で成し遂げたそうです。だから、今でもこの校舎に深い思い入れがあるのです。
生徒たちも岩島さんの話を聞くうちに、なぜ木沢地区の人はこの木造校舎を守ろうとしているのかが理解できてきたようです。

img_2968続いて、3時間目は「校舎見学」です。
校舎内には、霜月祭りに関わる展示、南アルプスや森林鉄道に関わる写真やゆかりの品々の展示、また旧木沢小学校の子どもたちの作品も展示されています。これも木沢地区の皆さんが力を合わせて集めた展示品ばかりです。ここにも木沢地区の皆さんの過ぎ去った日々をなつかしむ気持ちが溢れているように思います。
4人の講師の皆さんに案内されて、各教室を巡ります。多くの展示品に生徒たちは、興味を示し足を止めます。その度に、講師の皆さんが丁寧な説明をしてくださいます。
約30分で校舎を一巡しましたが、木造校舎の温もりを感じながら、木と共に生きてきた木沢の人々の思いを感じとることができたのではないかと思います。

そして4時間目は「木沢の人との交流会」。
生徒の質問に講師の皆さんに答えていただくという形式で行いましたが、質問の中心はやはり「木造校舎建設に関わること」「校舎の保存に関わること」でした。

4時間目が終わると勿論「給食」です。食堂は、旧の体育館です。講師の皆さんが作ってくれたカレーに舌鼓をうちます。
「ここで運動をやっていたんだ」
「ちょっと狭いけど、ドッヂボールはできたのかな」
と昔の子どもたちの学習や生活を想像しています。

img_2988そして、最後はお掃除。学校生活の中ではとても大切な活動です。短時間でしたが、木の感触を楽しみながら掃除は終わりました。

参加した生徒たちにとって、木造校舎での生活は始めて。なんだか数十年前にタイムスリップしたような、不思議な空間での貴重な体験になりました。

(生徒の感想から)

〇 とても木のにおいがして良かったです。自分が通っている学校とは違い、不思議な雰囲気だったけど、居心地が良くてとてもいい学校でした。

〇 どこも形を全く変えてなくそのままの形であり、何だか雰囲気がとても良かったです。教室に行くと、私が出た学校ではないのに、懐かしい思いがしました。

 

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「自分たちの住んでいる地域の良さをわかって欲しい」 ~第2回結いジュニアリーダー育成講座(その2)~

掲載 08 20 2010

1日目の農業体験を終え、宿舎の「ロッジ下栗」に到着したのは5時30分。その後、宿舎での夕食をすませ、夜の学習会へ。農業体験を通して、生徒同士のコミュニケーションもだいぶよくなり、和やかな雰囲気が漂ってきています。

img_2899さて、夜の学習会の講師は「下栗拾五楽坊」の皆さん4名。下栗拾五楽坊は、下栗の郷土芸能、伝統文化を守るとともに下栗の良さを地区外へも発信していくことを主な目的として結成されたグループです。現在は下栗地区の住民を中心に15名で結成され、高校生も2名参加しています。
代表の野牧和将さんが、下栗拾五楽坊に寄せる思いを話してくださいました。
「参加しているみんなは、下栗大好き人間ばかり」
「みんなでこの素晴らしい下栗を盛り上げていきたい」
「そして多くの人と交流して下栗の良さを伝えていきたい」
「また一人一人が楽しんで活動していくことを大切にしている」

等を熱っぽく語ってくださいました。
そして、
「ところで皆さんは、自分たちの住んでいる地域のよさをわかっていますか」
と問われました。じっくり考え込む生徒たち。
「いつも住んでいるとなかなか見つからないものですね、でも必ずよいところはあるはずです」
と話されました。
飯田市各地から集まってきている生徒たち。それぞれが「自分たちの住んでいる地域には、こんなすごい所やいい所があるんだ、こんなに住みやすいんだ、それを他の地域の人たちに自慢したい」と思える感情を持つことの大切さを、野牧さんは語ってくださったように思います。

img_2908野牧さんの話が終わったところで、下栗拾五楽坊の皆さんが活動の中心としている「霜月祭りの舞」の話に。昨年、遠山中学校の生徒が下栗拾五楽坊の皆さんと取り組んだ「たすきの舞」のビデオを鑑賞しました。生徒たちは、地元の中学生が地域の祭りの担い手になり頑張っている姿を、印象深く見ていました。
そして、野牧さんの「是非、霜月祭りの鈴や笛や太鼓にふれて欲しい」という話に促されて、下栗拾五楽坊の皆さんと霜月祭りの鈴や笛や太鼓の体験をすることになりました。
まずは、霜月祭りの映像に合わせて、鈴を振ります。最初は映像とは合いませんでしたが、リズムを覚えてしまうと映像の鈴の音とぴったりです。生徒たちも気持ちよく、鈴を振っています。「さすが各学校のリーダーだね」と野牧さん。

img_2917さて、次は笛の練習。音が出るまでが一苦労。唇の形と唇の笛へのあて方がポイントです。下栗拾五楽坊の胡桃沢国夫さんと胡桃沢正広さんが唇の形を丁寧に教えてくださいます。最初は、吐く息の音だけだったのが、少しずつ笛の音色に変わっていきます。吹き方のコツをつかんだ生徒は、いい音色を出しています。吹奏楽部に入っているHさんは指遣いも覚え、舞の曲を演奏し始めました。
「こんなに速く吹き方を覚えて素晴らしい」
と胡桃沢さんからお褒めの言葉が。

img_2933最後は、太鼓の体験。下栗拾五楽坊の熊谷久一さんが一人ずつ順番に教えてくださいます。熊谷さんの打ち方を真似ながら、リズムを覚えていきます。最初は、遅れながら打っていた生徒たちですが、次第にリズムに慣れ、笛の演奏に合ってきました。周りの生徒たちは、鈴や笛で太鼓の演奏を盛り上げていきます。大広間に霜月祭りの雰囲気が漂ってきました。太鼓を代わる代わる打っていきます。最後の生徒が打つ頃になると、三つの楽器のリズムが揃ってきました。この演奏なら、本番の霜月祭りに加われそうです。
30分ほどの霜月祭り体験でしたが、生徒たちはお祭りの雰囲気を十分楽しめたようです。

ジュニアリーダー育成講座の1日目は、下栗地区の歴史、文化、産業などを学びました。また、下栗地区に暮らす人々の思いにふれることができました。「下栗の心」をたっぷりと味わえた一日でした。
生徒たちの感想の中に、「自分は飯田のどんな所が好きでどんなところが誇りなのかをしっかり考えてみたい」という一文がありました。下栗の心にふれたことで、今、自分の住んでいる地域が「気になる存在」になってきたようです。

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【学校さいしんニュース10】

なかよしタイム3・5年
飯田市立伊賀良小学校
2012年5月18日
鼎中発 ~「歌練習in中庭」~
飯田市立鼎中学校
2012年5月18日
鼎中発~「Everyday朝読書」~
飯田市立鼎中学校
2012年5月18日
鼎中発 ~藤~
飯田市立鼎中学校
2012年5月18日
土曜参観日のご案内
飯田市立伊賀良小学校
2012年5月18日
4年生、1年生も元気に出発
飯田市立鼎小学校
2012年5月18日
6年生 風越山登山へ出発
飯田市立鼎小学校
2012年5月18日
陸上大会に向けて、練習しています
飯田市立竜丘小学校
2012年5月17日
陸上大会に向けて
飯田市立伊賀良小学校
2012年5月17日
6月参観日のお知らせ
飯田市立竜丘小学校
2012年5月17日

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