掲載 12 08 2011
11月15日、「わが家の結いタイム」ポスターコンクールの教育委員会賞を受賞した松尾小学校の今村月愛さん(6年)の表彰式が同校の校長室で行われました。
今回は今村さんのほか、松尾小学校で入選した塩澤優夏さん(6年)と三行詩コンクールで佳作を受けた片桐 駿君(6年)に伊澤教育長から賞状と記念品が授与されました。
今村さんは、「受賞を聞いたときはもらえると思っていなかったので、びっくりしたけどうれしかった。これからも結いタイムを意識したい。」と話してくれました。
伊澤教育長は受賞した児童たちに「皆さんには、『結いタイム』をより意識して、家庭で積み上げていってもらいたい。」と伝えました。
「結いタイム」ポスターコンクールで入選した作品は公民館などの公共施設や学校などを巡回展示する予定です。三行詩コンクールの入賞作品についても、リーフレットや広報誌などで紹介をしていきます。
12月は16日(金)まで市役所本庁舎1階のロビーにポスター入賞作品と三行詩の特選作品を展示しています。17日(土)に開催される飯田市安全大会の会場(飯田文化会館)のロビーでも展示予定です。
その後も公民館や学校を巡回展示しますので、子どもたちの作品を多くの方にご覧いただければと思います。
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掲載 12 07 2011
11月の「わが家の結いタイム」推進月間中は、各学校やPTA、地域などで「結いタイム」をより意識した重点的な取り組みが行われました。
18日は学校、PTA、地域の皆さんなどが各学校玄関前で「結いの日」(毎月第3日曜日)の呼びかけを行う統一行動日でした。
松尾小学校の玄関前では、「結いタイム」ののぼり旗のもと、校長先生や先生方と一緒に、PTAの皆さんが「おはようございます」と朝のあいさつで児童を元気に迎えてくれます。
大きな声で「おはようございます」と応える児童たち。元気にこだまする「おはよう」のあいさつで、1日のスタートを気持ちよく切っていました。
松尾小学校PTAでは、「親子で一緒に遊ぶ」「朝、学校へ行くのを見送る(外に出て)」「スキンシップを大切に」といった親子のふれあいを大切にした取り組みを「親子でふれあい隊夢」と名付けて取り組んでいます。
こうしたPTAや学校の取り組みにより、家族とのふれあいのなかで子どもたちはあいさつが身に付き、地域や学校であいさつの輪が広がっているようでした。
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掲載 10 27 2011
飯田市教育委員会で推奨している「わが家の結いタイム」を多くの皆さんに理解していただくために「わが家の結いタイム」三行詩コンクールを実施しましたところ、全国各地からたくさんの応募をいただきました。応募していただいた皆さんに、厚く御礼申し上げます。
厳正なる審査の結果、次の通り入賞者が決まりましたのでお知らせいたします。
1 応募数 小学校の部 860点(10校) 中学校の部 677点(4校)
一般の部 44点 応募総数 1581点
2 入賞者
〔小学校1~4年の部〕
特選 伊賀良小学校四年 下澤 舞衣
入選 座光寺小学校三年 神谷 昌多 浜井場小学校四年 楯 脩太郎
丸山小学校四年 溝上 紘史 伊賀良小学校四年 小沢 直斗
佳作 座光寺小学校二年 小林 愛奈 座光寺小学校二年 銭澤 優夏
座光寺小学校二年 三村 真奈 座光寺小学校三年 唐澤 優真
千代小学校三年 川手 優 伊賀良小学校四年 宮内 萌
伊賀良小学校四年 矢澤 世奈
〔小学校5~6年の部〕
特選 浜井場小学校六年 新田 衣久弥
入選 浜井場小学校六年 松澤 奨 伊賀良小学校六年 原 萌花
伊賀良小学校六年 伊藤 悠佑
佳作 竜丘小学校五年 下平 佳穂里 竜丘小学校五年 下平 杏
下久堅小学校五年 唐澤 賢太 追手町小学校六年 斉藤 幸介
松尾小学校六年 片桐 駿 伊賀良小学校六年 小林 玲沙
伊賀良小学校六年 中山 敦皓 伊賀良小学校六年 小出 星河
〔中学校の部〕
特選 鼎中学校三年 小原 愛衣里
入選 鼎中学校二年 伊藤 耕平 鼎中学校二年 佐々木 史織
鼎中学校二年 嶋村 駿吾 鼎中学校二年 加藤 なぎさ
飯田西中学校三年 片桐 亜実
佳作 竜東中学校一年 平澤 翔 鼎中学校一年 久保田 恵子
鼎中学校一年 北澤 亮太 飯田西中学校一年 中島 琉那
鼎中学校二年 米山 凛 鼎中学校二年 熊谷 友美
飯田西中学校二年 曽我 友羽 竜東中学校二年 伊藤 友哉
〔一般の部〕
特選 千代小学校保護者 木内 圭美
入選 千代小学校職員 福島 宏章 千代小学校保護者 榊山 敦子
佳作 神戸市 岸野 孝彦 和歌山市 福岡 亜紀
「わが家の結いタイム」三行詩コンクール・特選作品
(小学生1~4年の部)
私が「おはよう」言った時 家族も「おはよう」にこにこえ顔
自分もにこにこ ふしぎなじゅもん
伊賀良小学校四年 下澤 舞衣
(小学生5・6年の部)
弟の運動会にみんなで行った
いつもケンカばっかりしててすなおに言えないけど
「運動会おつかれ様」って今日は言えた
浜井場小学校六年 新田 衣久弥
(中学生の部)
あーでもない、こーでもない 何気ないいつもの言い合い
意外と幸せな時間かも
鼎中学校三年 小原 愛衣里
(一般の部)
「ただいま」の一言でわかる 家族の体調
あいさつは心と体のバロメーター
千代小学校保護者 木内 圭美
掲載 10 07 2011
今年も行われた『わが家の結いタイム』ポスターコンクールには、小学校9校より140点、中学校からは2校7点の応募をいただきました。ありがとうございました。
厳正なる審査の結果、入賞者が決まりましたのでお知らせします。
入賞者
(小学校の部)
教育委員会賞 松尾小学校 6年 今村 月愛
優秀賞 千代小学校 6年 熊谷 彩純
入選 下久堅小学校 5年 唐澤 賢太
入選 松尾小学校 6年 塩澤 優夏
入選 座光寺小学校 6年 片桐 裕貴
入選 座光寺小学校 6年 大蔵 優
入選 座光寺小学校 6年 小島 裕也
入選 上久堅小学校 6年 柴田 侑璃
佳作 追手町小学校 4年 今村 日向子
佳作 丸山小学校 5年 野崎 梨奈
佳作 座光寺小学校 6年 壬生 胡桃
佳作 和田小学校 6年 近藤 彩乃
佳作 川路小学校 6年 関島 辰一
(中学校の部)
優秀賞 飯田東中学校 1年 若松 姫子
佳作 飯田西中学校 1年 石川 ひな子
また、教育委員会賞に選ばれた松尾小学校6年今村月愛さんの作品と受賞の感想をあわせて掲載します。この教育委員会賞の作品につきましては、ポスターにして市内の公共施設等に掲示する予定です。

教育委員会賞 松尾小学校6年 今村月愛さんの感想
「運動が好きで、絵を描くことはそんなに好きではありません。
でも、丁寧に描きました。
私の家族は、みんな優しいです。家族の顔を思い出しながら描きました。
猫を飼っているので、家族と一緒に描きました。
ポスターを見て、みんなが家族のふれあいを大切にして欲しいと思います。」
掲載 09 22 2011
9月9日(金)、竜東中学校で、講演会『自信を持って日々を生きるために~コーチングを学ぶ~』が開催され、全校生徒と保護者が参加しました。
講師はパワーアップ講座でもおなじみのTERUコミュニケーションステージ代表 渡辺照子先生です。
竜東中学校では今年の学校目標に「たくましさ・たしかさ・ゆたかさ」を掲げ、心の豊かさ、たくましさを育むために家庭での心磨きとして「わが家の結いタイム」にも取り組んでいます。
今回の講演会では、生徒たちが自信を持って毎日を過ごすために自分にできる事は何か、親として子どもの自立にどう関わっていけばいいのかを考え、それを実現するための手法をコーチングから学びました。
渡辺先生は最初に、生徒と保護者に「自分のお子さんに、どんな大人になってほしいですか。自分の親に、どうあってほしいと思いますか」と問いかけました。お母さんたちからは「元気でいてもらえればいい」「人に優しく、他人を敬える人になってほしい」という応え。生徒たちからは「テストの点が低くても怒らないでほしい」「怒らなければ今のままでいい」という応えが返ってきました。
「親は子どもに『幸せになって、自立してほしい』と願っているものです。子どもが自立するために何をしたらいいか、そのために親は子どもにどう関わればいいかをコーチングで一緒に考えていきましょう」と渡辺先生。
学校の先生に手伝ってもらい、実際にボールを投げ合って「コミュニケーションのキャッチボール」を見せてくれました。ボールを相手のいない方向に投げたり、相手にぶつけたりすると、相手は当然ボールを取れずに「どうしてこんなことするんだろう?」と感じます。
キャッチボールと同じで、コミュニケーションで大切なのは相手の話(ボール)をしっかり聞いて(キャッチして)、それを相手にきちんと返してあげることが大切だと伝えていただきました。渡辺先生は「ただ聞くだけでなく、相手に『聞いている』という合図を送ることが大事。人に自分の話を聞いてもらえると嬉しいという気持ちが生まれ、それが自信に繋がります。自分も相手の話を聞いてあげることで、いい人間関係が作れるんです。」とおっしゃいます。実際に2人1組で会話をして、聞き手が相手の話を聞いてないそぶりをする時と、うなずきながら聞いてもらう時の話し手の気持ちを感じ取る体験も行いました。
次に「プラスの眼鏡」を使って相手を認めることについてもお話をいただきました。3人1組になり、Aさんは毎日の生活で心がけていることをBさんとCさんに伝えます。それを聞いたBさんとCさんは、Aさんの行動をプラスの面で見る「プラスの眼鏡」を使って2人で話をします。「プラスの眼鏡」を使って自分のことを話されると、Aさんは「嬉しい」「続けたい」という気持ちになります。「ほめてもらうことがやる気につながります。プラスの眼鏡で見て、結果がいいことだけを褒めるのでなく、日々当たり前にしている事でも褒めてあげてください。」と渡辺先生。
また「『自分でやる』経験を重ねることが自信につながります。体験するチャンスを自分に与えてあげてください。自分の人生の主人公は自分自身です。頭で考えているだけでは何も変わりません。自分でやってみようと思ったことを、ひとつずつ行動にしてください。失敗を重ねることで成長します。『やってもだめ』ではなく、『どうすればできるのか』を考えてください。親御さんは、子どもたちが自分で答えを出せるよう、お子さんたちを見守り、心と気持ちを支えてあげてください。」と話されました。
最後に、生徒たちに「いつも親にしてもらっているけど、自分でやってみようと思うこと」、保護者には「今までやっていたけど子どもに任せたいと思うこと」を考えてもらい、その決意を周囲の人たちと伝え合いました。
「結いタイム」でも大切にしている「コミュニケーション」や「体験」。今回の講演会では、自分の手で人生を宝物にするために、「プラスの眼鏡」で相手や自分を認め、いろいろなことにチャレンジしながら自信をつけていくことの大切さを学ぶことができました。
(生徒の感想)
○最近の親との会話を思い出してあまりしゃべっていなかったなと思い、毎日ちょっとしたコミュニケーションを大事にしたいと思った。自分でできる自分のことは少しでも自分でやろうと思った。
○講演会のなかで「プラスの眼鏡」を実践したときに最初はすごくやりにくかったけど、話しているうちにお互いにうれしくなって笑顔になっていました。こういうことが人間関係を築くときにすごく大切だと感じました。
(保護者の感想)
○なるほど…と納得させられることがたくさんありました。いろんな人の意見も参考にでき、とてもよかったです。
○今まで子どもたちはこんな思いで聞いていたんだなあと感じ反省させられました。子どもとしっかり向き合ってプラスの眼鏡をかけ、ほめるところはしっかりほめてあげたいなあと思います。
渡辺先生のお話はパワーアップ講座でも毎回大好評。先生のメッセージに多くの参加者が共感を得ています。今年10月28日(金)松尾公民館で開催するパワーアップ講座で再び来飯され、「親もにっこり・子どももにっこりのコミュニケーション」のタイトルでご講演をいただく予定です。
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掲載 05 20 2011
飯田市教育委員会では、家族のふれあいのために「わが家の結いタイム」を推進しています。そして、この「わが家の結いタイム」を多くの皆さんに理解してもらうために、三行詩コンクールを実施することにしました。多くの皆さんのご応募をお待ちしています。

応募の方法
1 .募集テーマ 「家族のふれあい」(次の内容のような三行詩を募集します)
○「わが家の結いタイム」で推奨している4つの内容「会話」「お手伝い」「親子で読書」「あいさつ」など「家族のふれあい」を表現したもの。
2 .応募内容
○「三行詩」とは、三行程度の短文の意味合いで、必ずしも三行である必要はありません。俳句や標語のようなものでも構いません。家庭での日常のやりとりなどから思いついた「家族のふれあい」、「家族のきずな」などを短文に表現してください。
3 .応募部門
○小学校の部 ○中学校の部 ○一般の部(保護者・教職員・家族。他)
4 .応募方法
○小学生・中学生については、このチラシの裏面にある応募用紙に必要事項を記入の上、学校に提出してください。
○一般の部については、住所、氏名、電話番号、それに作品を記入し、はがき、ファックス、メールなどで応募してください。(用紙などは自由です)
○このブログからも応募いただけます。↓↓↓
5 .応募締切
○ 平成23年10月7日(金)
6 .賞
○部門別に、特選(1点)入選(若干)佳作(若干)を選び、賞状及び副賞(図書カード)を贈呈いたします。入賞者の発表は、10月25日頃を予定しています。結果は入賞者本人に直接通知するほか、このホームページ上へも掲載いたします。
○入賞作品は、1月21日(土)に行われる「飯田市キャリア教育推進フォーラム」にて紹介されます。また、優秀作品は結いタイム啓発のため、教育委員会で作成するチラシ等に使わさせていただきます。
7 .その他
○作品は、自作、未発表、未応募のもので、応募者本人のオリジナルに限ります。応募は一人3点以内とします。
○入賞作品の著作権・使用権は飯田市教育委員会に帰属するものとします。
○不明な点は、生涯学習・スポーツ課地育力向上係までご連絡下さい。TEL 0265-22-4511(内線3579)
【 作品の応募先 】 (このブログからも応募いただけます。↓↓↓)
■はがきの場合:〒395-8501
飯田市大久保町2534番地
飯田市教育委員会 生涯学習・スポーツ課 地育力向上係 あて
■ファックスの場合:FAX 0265-22-7969(ちいくりょく)
■メールの場合: shougai@city.iida.nagano.jp
※作品のほかに応募者の住所、氏名、電話番号も記入してください。
こちらから応募いただけます。
掲載 05 18 2011
飯田市教育委員会では、家族のふれあいのために「わが家の結いタイム」を推進しています。そして、この「わが家の結いタイム」を啓発するために、ポスター等を作成し市内の公共施設等に掲示していくことを考えています。
つきましては、「わが家の結いタイム」啓発用のポスターを募集したいと思います。多くの皆さんのご応募をお待ちしています。
1 作品の内容
(1)「わが家の結いタイム」を推進するため、その具体的な実践活動を呼びかけるもの。
(2)次の文字及び内容を入れてください。
① 「わが家の結いタイム」の文字(どのような書体でもよい)
② 次の4つの内容のうち、一つを絵で表現する。また、内容の文字も入れる。(二つ以上入れても可)
○ みんなで話そう スイッチを切って
○ ずくを出し みんなでお手伝い
○ ひろげよう 親子の対話 読書から
○ きもちよい 親子のふれあい あいさつから
*ロゴマークを入れる場合は、各学校に掲示されている「結いタイム」のポスターや「結いタイム」のリーフレット等を参考にして、色遣いに気をつけて描いてください。
2 作品の規格
(1)四つ切り画用紙(約38㎝×約54㎝)で縦長に使用してください。
(2)絵の具・ポスターカラー・クレヨンなどを使用してください。
3 応募資格
市内の小学校4年生以上と中学生
4 応募方法
(1)各学校を通して、飯田市教育委員会生涯学習・スポーツ課地育力向上係へ提出下さい。
(2)締め切りは、平成23年9月9日(金)必着です。
(3)作品の裏面に、学校名、学年、氏名(ふりがな)を記入してください。
5 賞
(1)小学校・中学校別に特選(1点)入選(若干)佳作(若干)を選び、賞状及び副賞(図書カード)を贈呈いたします。入賞者の発表は、10月25日頃を予定しています。
(2)特選になった作品から1点を選び、啓発用ポスターとして印刷し、市内の公共施設等に掲示します。
6 その他
(1)特選作品の著作権は、飯田市に帰属するものとします、
(2)入賞した作品は、市内の公共施設等で展示を予定しています。
(3)不明な点は、地育力向上係までご連絡下さい。(電話0265-22-4511 内線3573)

掲載 04 08 2011
飯田子どもまつり実行委員会では、4月24日(日)に『第37回飯田子どもまつり』を開催します。
恒例の『ひとくちベーカリー』(炭火焼でひとくちパン作り)、『結いタイムコーナー』(水引体験)、『カンカンかじや』(釘でペーパーナイフづくり)、『チャレンジ・ザ・ゲーム』(ストラックアウトなど)などのコーナーに加え、
今年は『風雲ダンボール城』(ダンボールでお城作り)や『丸太切り』(丸太を切ったり触ったり)の新コーナーも登場します!
楽しい遊びがいっぱいの飯田子どもまつりにご家族でご参加ください。

日時:4月24日(日)10:00~15:00
場所:四季の広場(雨天時は丸山小学校体育館)
※お問い合わせは 飯田子ども劇場(TEL23-7586)または生涯学習・スポーツ課(TEL22-4511 内線3579)まで。
掲載 03 14 2011
今年度の飯田市スポーツ少年団大会のプログラムのなかで、青少年安全推進事業のひとつとして、カラーガード隊の皆さんが「わが家の結いタイム」のダンスを披露してくれました。
大会は上郷体育館で行われ、カラーガード隊の皆さんが赤いシャツを着て手にボンボンを持ち、「わが家の結いタイム」のテーマソングに合わせ、軽快なダンスを踊ってくれました。歌詞に合わせて振付を考えてくれたとのことで、1番から5番まで、それぞれの「み・ず・ひ・き」のテーマに応じて踊ってくれ、テーマソングの明るい曲調とダンスがマッチして、会場を大いに盛り上げてくれました。
大会では優良団員の表彰や絵画コンクールの表彰、またペタンクによる他団体の交流が行われ、春を感じる暖かな陽気のなか、スポーツを通じて子どもたちが元気に交流をしました。
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掲載 12 21 2010
追手町小学校の全校児童約170名が、朝の全校集会で「わが家の結いタイム」のテーマソングを合唱しました。
このテーマソングは、昨年地元のミュージシャン「いちごあん」の加藤さんが作詞・作曲をしてくれました。マーチ調の明るい曲で口ずさみやすく、思わずリズムを取りたくなるような曲です。
追手町小の児童は、全員で約半月ほど前から練習を重ね、歌いやすいようにキーを変えたりしながら、自分たちのオリジナルの曲調に仕上げました。児童たちはこの歌を気に入った様子で、友達同士で口ずさんでいる光景も見られたようです。
合唱では、全員が隣同士で手をつなぎ、全身でリズムを取りながら、班ごとに1番から5番までを順番に合唱し、講堂に元気な歌声が響きました。
この日は、「いちごあん」の加藤さんも駆けつけてくれました。加藤さんは同校の出身でもあります。「子どもたちが自然に覚え、楽しく歌ってほしいという願いを込めてこの曲を作りました。大きな声で歌ってくれてうれしいです。お家の人と一緒に歌ってほしいです。」と子どもたちに伝えてくれました。
追手町小学校では今年度の「結いタイム」ポスターコンクールで、5年生の外松君が教育委員会賞を受賞しています。
テーマソングの歌詞にあるように、子どもたちが家族で楽しい時間を過ごし、固い絆で結ばれた家族になってほしいと思います。
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