タグ アーカイブ | "職場体験学習"

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動物の気持ちを考えながら~竜東中・動物園で飼育員の仕事に挑戦~

掲載 08 19 2011

飯田市立動物園の事務所の前に「中学生職場体験実施中」ののぼり旗が立っています。
動物園で職場体験をしているのは、竜東中学校2年のA君です。動物が好き、仕事が面白そうという理由で、動物園を体験場所に選んだそうです。今日は、職場体験の3日目。動物園の仕事に慣れてきたところです。

p1040758今日の仕事はミーアキャットのお世話です。最初は、ミーアキャットに与える餌の準備です。飼育員さんから渡された「豚の腎臓」が今日の餌になります。その腎臓を包丁で細かく切ります。飼育員さんは、近くにいますがA君の仕事を特に見るわけでもなく、別の作業をしています。A君に仕事を任せたといった様子です。黙々と作業を続けるA君。10分ほどで餌の準備が完了です。

p1040743次の仕事は、ミーアキャット舎の掃除です。飼育員さんに促されて竹ぼうきとちりとりを持ち、そしてゴム手袋と長靴を身に付け小屋に向かいます。小屋に入ると、飼育員さんと二手に分かれて糞やゴミなどを掃いていきます。隅から隅まできちんと掃いています。この掃き掃除は鳥小屋でもやったそうで、その時は「鳥が驚かないよう、静かに掃くように」と飼育員の方から教わったそうです。今日もミーアキャットに注意を払いながら掃除をしています。
掃き掃除が終わったところで、今度はミーアキャットの遊び場の土を盛り上げたり、ミーアキャットが掘った穴を埋める作業。これも言われたとおりにやっていきます。「とてもまじめです。熱心に話を聞いてくれ、素早く動いてくれます」というのが飼育員の方のA君評です。

p1040751A君はこの3日間、池や小屋の掃除、餌作りや餌やりなど、動物に関わる仕事をしてきました。「とても楽しく体験できました。鳥の糞を片付けることが少し大変でした」と語ってくれました。そして「池の掃除をしてとてもきれいになったこと」が特に心に残ったそうです。

 
p1040755竜東中学校は、また夏休みに2回目の職場体験をします。A君は、今度はお店の仕事に挑戦するそうです。「お客さんに迷惑にならないよう、てきぱきと仕事をしたい」と元気よく語ってくれました。
「熱心に人の話を聞く」「素早く動く」というA君らしさを発揮して、充実した職場体験をしていることと思います。

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古代のロマンを感じながら~職場体験で「遺跡発掘作業」に挑戦~

掲載 06 06 2011

暑い日差しの中、黙々と土を掘っている中学生がいます。
ここは、飯田市駄科の遺跡発掘の現場です。職場体験で飯田市教育委員会に来ている生徒が、発掘作業に挑戦です。

p1040672発掘作業をしているのは、阿智中学校2年生の女子2名。教育委員会の文化財の職員や発掘作業に関わる作業員の人たちに交じっての作業です。
昨日の雨も上がり快晴ですが蒸し暑く、汗を流しながら土を掘っていきます。堀り方は、職員の方から指導を受けます。Uさんは、家の柱が立っていた跡の穴を掘っています。掘るときには、土の色、土の硬さに注意しなくてはなりません。遺構があるところは周囲と土の性質が微妙に違っているからです。土の色の変化等を見極め ながら、慎重に掘り進んでいきます。しかし、色の変化を見分けたり土の硬さを判断するのは、初めp1040675て体験する中学生には大変難しいことです。職員の方が、お手本を見せてくれます。微妙な変化も見逃しません。「ここは色が変わっているね」「土の軟らかいところは、ここまでだ」と説明を加えながら掘っていきます。Uさんは説明に頷きながら、「プロの技」を真剣に見つめています。また職員から、「古代の人を甘く見てはいけない、建築技術もしっかりしていた」との説明も受けていました。
p1040676また、Uさんが変わって掘り始めました。「暑くてとても大変だけど、初めての経験なので面白いです」が、Uさんの感想でした。
一方、もう一人の生徒、Aさんは女性作業員と一緒に掘っています。土器のかけらが見つかったようで、土器を壊さないように慎重に掘っています。作業員の方から、小さなスコップと竹べらの使い方を教えてもらっています。土に隠れていた部分がだいぶ見えてきました。もう少しです。
「昔の人の生活が分かってきて、とても面白いです」がAさんの感想でした。

imgp0605取材日は、阿智中の職場体験2日目。前日は、雨天のため 上川路にある考古資料館で作業をしました。展示棚を掃除したり、展示用のパネルを作ったそうです。「見学に来る人のことを考え作業しました」と語ってくれました。文化財の職員からは、「熱心に仕事をやってくれたので、一日の仕事が半日で終わってしまった。また、立派なパネルを作ってくれたので、いつまでも展示しておきたい」とお褒めの言葉が聞かれました。

二人の職場体験の感想です。
○私が職場体験学習に行って感じたことは、「仕事の大変さ」と「やりがい」です。考古資料館の整理ではセンスよく物を展示すること、遺跡発掘では暑さの中、作業することが本当に大変でしたが、その分どちらの作業もやりがいを感じて働けました。(Uさん)

○職場体験を終えて、私は「仕事」というものは大変なことなんだと思いました。就職している方々を見ていると何でも簡単にこなせていくように見えますが、それは毎日やっているからで、始めからこんなにうまく出来ないんだなと思いました。二日間、最後までやり遂げようという気持ちでやりました。一生に一度のよい経験となりました。(Aさん)

今年も、地域の皆さんの支援をいただきながら中学生の職場体験学習が始まりました。7月から9月頃が職場体験のピークとなります。「社会への一歩、大人への挑戦」が職場体験のテーマです。

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「子育てパワーアップ講座」に中学生が参加~緑中1年生が教育委員会で職場体験~

掲載 11 05 2010

飯田市内の中学校では、2年生になると全部の学校で職場体験をします。ところが、10月22日は、緑ヶ丘中学校の1年3組の生徒が職場体験に挑戦したのです。
2年生の職場体験になると「働くこと」の厳しさや楽しさを実感することを通して働くことの意味を考えることに願いがありますが、緑中1年生の職場体験では、体験を通して「地域をより深く知る」ことに大きな願いがありました。

img_3595さて、市役所に職場体験に来た生徒は5名です。最初に渡辺副市長から市の事業全般についての話を聞きました。生徒たちは、特にリニアについての話に興味を持ったようです。リニアが開通すると、飯田から東京、名古屋までの時間が大きく短縮されること、それにともない飯田市は他の地域との交流が活発になり、経済が大きく発展していくとの話を、とても興味深く聞いていました。また、生徒は市政について意欲的に質問するなど、「地域のことを知ろう」とする積極的な態度が見受けられました。

副市長の話を聞いた後、5人の生徒は二つのグループに分かれて職場体験に挑戦しました。生徒のうち二人は、教育委員会の生涯学習・スポーツ課で体験しました。
今日の仕事は「子育て講座」の運営のお手伝いです。早速、会場となる羽場公民館へ向かいました。教育委員会のスタッフと一緒に会場準備のお手伝いもしました。机と椅子を並べたり、放送機器の準備をしたり、会場の掃除などを汗をかきながら頑張ってくれました。約一時間で、準備は終了。後は、受講者が来るのを待ちます。その間、ちょっと休憩。
12時30分。受付開始です。受付の仕事にも挑戦です。最初の受講者が来ました。緊張した面持ちで、挨拶を交わしています。中学生の受付に、受講者もびっくりした様子です。講座の資料とアンケート用紙を渡します。次々に来る受講者に、落ち着いた態度で接していきます。

img_359913時、子育て講座が始まりました。今日の講座は、「コーチング」の講座です。親と子を結ぶコミュニケーションの方法を講師の渡辺先生の話を聞いたり、また受講者同士がグループで語り合うなどして学びます。二人の生徒も、この仲間に加わりました。渡辺先生の話も理解できているようで、先生からの指示にも反応し、二人でコミュニケーションの手法を練習しています。渡辺先生の「子どもの将来を想像することで、目の前の子どもに対するストレスやいらだちから解放されてきます」のお話から、受講者同士で子どもの未来を語り合い始めました。すると二人も、「将来の自分」について語り始めました。しばらくして、渡辺先生が二人の所へ来られ、話を聞かれていきました。受講者同士での語り合いが終わった所で、渡辺先生が受講者に感想を求めます。その時、指名されたのが中学生の二人でした。M君は、「話しているとなんだか楽しくなってきました」と感想を述べました。しっかりした受け答えに、周りの受講者から拍手が起こりました。

img_36032講義は、約1時間30分続きましたが、先生の話を集中して聞き、話の大事なポイントはしっかりメモをとっていました。

講座が終了しました。今度は、受講者のアンケートを回収するのが仕事です。アンケートをもらうたびに「ありがとうございました」と応えています。受講者の方からは、時折「ご苦労様でした」とねぎらいの言葉がかかります。仕事をしたことの喜びを実感できる瞬間です。アンケートの回収が終わり、会場の片付けです。職員の指示がなくても動ける体になっています。最後まで、気を抜くことなく仕事を進めてくれました。

中学生の二人が講座に参加してくれたことで、会場の雰囲気が柔らかくなったような気がします。受講者の皆さんにとっても、学びやすい雰囲気ではなかったのかなと思います。
講師の渡辺先生が会場を後にする際、二人にわざわざ声をかけてくれました。「今日の講座に参加してどうでしたか」の問いに「今日の講座は、友達とのコミュニケーションをとるのに役立ちそうです」としっかり応えていました。
渡辺先生は「今日は私の方が元気になりました」と語られていましたが、二人の中学生が盛り上げてくれた「子育て講座」でした。

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「教育委員会の仕事は幅広い」~教育委員会での職場体験・鼎中学校2年生~

掲載 11 01 2010

本年度の中学生の職場体験も、残り2校となりました。多くの企業や事業所の皆さんのご協力を得て、今年も充実した職場体験学習が進められています。
10月に入り、鼎中学校の職場体験がありました。132名の生徒が約50の事業所に分かれて3日間の職場体験に挑戦しました。
飯田市の教育委員会生涯学習・スポーツ課にも2年生のKさんが職場体験に来ました。Kさんの職場体験の目標は「たくさんの仕事を覚えること」「頼まれたことはきちんとやること」でした。Kさんには、この3日間様々な仕事に挑戦してもらいました。

1日目 スポーツ振興係の仕事   風越山登山マラソンの結果の入力
2日目 文化財保護係の仕事    発掘作業の見学 考古資料館の見学
3日目 地育力向上係の仕事    「地育力どっとネット」掲載記事の作成

Kさんは3日間、頼まれた仕事を誠実に、また一生懸命にやってくれました。仕事中に困ったことがあると、すぐに職員に質問するなどとても積極的でした。挨拶や返事の声も大きく、とてもさわやかな印象を受けました。3日目になると表情にも明るさが見られ、教育委員会の職員とのコミュニケーションも豊かになってきたように思います。
2日目の発掘作業はとても印象に残ったようで、また体験してみたいと語っていました。
3日間を通して、教育委員会の仕事内容について理解していただいたように思います。

(Kさんの感想)
今回、いろいろな体験をさせてもらいました。パソコンの入力や苦手な作文(取材記事)等もやりました。どの仕事も、最初はなかなかできなかったけど、後からだんだんスムーズにできるようになりました。発掘作業というなかなかできない体験ができてよかったです。教育委員会へはあまり行かないので、今回いろいろな仕事ができてよかったです。とてもたくさんの種類の仕事をしていることが分かりました。

Kさんには、3日目に「地育力どっとネット」掲載記事の作成ということで、他の鼎中生の職場体験の様子を取材してもらいました。お邪魔した事業所は「風越乳児院」と「シルクホテル」です。体験中の友達や事業所の方に積極的に話しかけて取材をしていました。以下、Kさんの取材した記事です。

飯田鼎中学校の職場体験が10月13日から10月15日まで行われています。
私は、丸山町にある風越乳児院さんに行き、そこで体験をしているHさんとMさんに取材をしてきました。
風越乳児院は、3歳ぐらいまでの子どもたちが生活する施設です。
中に入ってみると、みんなで掃除をしているところでした。小さい子をおんぶしながら掃除をしている人もいました。
そこで体験している友達にインタビューをしました。

img_35651「風越乳児院を体験場所に選んだ理由はなんですか」と聞くと、「小さい子が好きだから」と答えてくれました。次に「職場体験で大変だった事は何ですか」と聞くと、「幼児がけがをしないように安全に気をつけなきゃいけないのが大変でした」と答えてくれました。小さい子はかわいいけどいろいろな動きをするので、安全面には充分に気を付けなきゃいけないと思いました。
私が見たなかで一番大変そうに思ったのは、消毒です。幼児は感染症にかかりやすいため、1つ1つのおもちゃに消毒をして、病気にかからないようにしているそうです。乳児院に入る時は、常に手を洗わなきゃいけないので大変だと思いました。
風越乳児院さんの取材をして感じたことは、HさんやMさんが小さい子の面倒を見ながら保育士さんと一緒に掃除などをやっていたところが、とてもたくましく見えました。
この体験は、とてもいいものになっていると思いました。これを、将来にも生かしてもらいたいです。

img_35671次にシルクホテルさんに行き、そこで体験をしているSさんとMさんと従業員の方に取材をしてきました。
さっそく友達にインタビューをしてみました。「職場体験で大変だった事は何ですか」と聞くと、「ベッドメイキングをする時、シーツや布団を部屋ごとに色分けするのが大変でした」と答えてくれました。次に「体験の感想を教えてください」と聞くと、「1日目は大変で、とまどいばかりだったけど、3日たった今は、従業員の方ともコミュニケーションもとれるようになり、とても楽しくやっています」と答えてくれました。最後に、「この職場体験を通して自分が変わったと思うことはありますか」と聞くと、「仕事を言われたとき、前より早く行動に移れるようになった」と答えてくれました。1日目よりとても成長したのだと思いました。
次に、Sさんと一緒に仕事をしていた従業員の方にインタビューさせていただきました。
「生徒の様子はどうですか」とお聞きすると、「慣れない仕事なのに、一生懸命頑張ってくれてとても助かります」と話してくれました。従業員の方は笑顔だったので、生徒たちはちゃんと役に立っていたんだなと思いました。
img_35711とても印象に残ったことは、従業員の方と一緒になり働いていた時の友達の顔は、学校の時とは違いとても真剣でした。こうゆうのが「働く」ってことなんだと改めて思いました。
この体験で、大変なことや楽しかったこと、いろいろあったと思います。めったに出来ないこんな体験を、将来に生かして欲しいと思いました。

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中学生職場体験に関するアンケートのまとめ

掲載 05 20 2010

平成21年度に実施した飯田市立中学校の「福祉・職場体験」に関して、生徒たちを受け入れてくださった事業所の皆さんにアンケートをお願いいたしました。

アンケートの結果は次のとおりです。PDFをダウンロードしてご覧ください。

【平成21年度職場体験学習に関するアンケート】 (PDF 295KB)

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長期間職場体験学習の意義

掲載 03 22 2009

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中学校を中心に全国的に実施されている職場体験学習は、実際の現場で「リアルな体験」が実践できることから、キャリア教育の中核を成すといわれています。

最近の動向は、従来行われていた1~2日程度の体験から更に充実させ、3~5日間という長期間の職場体験学習が各地で実施されるようになりました。

このことは、職場体験学習が単なる学校行事としてではなく、キャリア教育の一環としてきちんとした形で位置付けられてきている証だといえます。

現在、飯田市の中学校9校においては、平均3日以上の職場体験学習を実施しています。中には連続5日間の職場体験学習を行っている学校もあり、長野県内でも先進的な地域として認められています。

特に連続5日間の職場体験学習は、子どもたちにとってとても高いハードルとなっているとともに、その効果に注目が集まっています。

3_1_5s◎ 不安だらけで緊張の1日目

◎ 仕事を覚え、少し見通しがつく2日目

◎ 仕事に慣れ、手ごたえをつかむ3日目

◎ 仕事を創意工夫し、喜びを感じる4日目

◎ 達成感から感動を覚え、自信をつかむ5日目

 

よりリアルでより長く、より厳しい体験を通じてこそ感じ取ることができる「働くこと」の本当の意味。子どもたちが、「何のために今勉強する必要があるのか」「何のために将来働くのか」自分なりの答えを導き出すきっかけが、長期間の職場体験学習に求められています。

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中学校における職場体験学習の1年間の流れ

掲載 03 22 2009

市内の多くの中学校では、職場体験学習をより効果的な学習とするために、事前の準備と事後の振り返り等を大切にしています。先進的な事例として、N中学校2年生の取り組みを紹介します。

 N中学校2年生の1年間の流れ

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N中学校では、このような取り組みにより職場体験学習の効果をより高めています。

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企業にとって職場体験学習とは

掲載 03 22 2009

近年、企業におけるCSR(※1)や地域貢献の取り組みが重要視され、ボランティア活動など活発な取り組みが行われています。この職場体験学習も、最近ではCSRの取り組みの一環として、積極的に実施する企業が増えています。 

職場体験学習の受入れは、地域はもとより取引先からの信頼度も高まり、企業のPRにつながります。また、従業員が子どもたちに指導する機会を通して、社内の活性化にもつながります。

企業の将来的な存続という長期的な視点に立ったとき、大きな企業メリットの一つとして捉えることができるのではないでしょうか。

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※1 《 corporate social responsibility 「企業の社会的責任」の意》
収益を上げ配当を維持し、法令を遵守するだけでなく、人権に配慮した適正な雇用・労働条件、消費者への適切な対応、環境問題への配慮、地域社会への貢献など企業が市民として果たすべき責任をいう。(大辞泉より)

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職場体験学習に関するアンケート

掲載 03 22 2009

平成19年度より、中学生の職場体験学習の職場開拓を教育委員会が行うようになりました。
このシステムを広く理解していただくとともに、よりスムーズなシステムに改善していくために、職場体験学習を受入れていただいた事業所の皆様にアンケートをお願いしました。
同時に、職場体験学習の受入れで工夫されたことや苦労されたことなど、事業所の皆様の本音もお聞きしました。

そのアンケートの結果をまとめたものを紹介します。

 

 〇 職場体験学習に関するアンケート結果

 ■ 職場体験学習に関するアンケート結果 平成19年度(PDF)

 ■ 職場体験学習に関するアンケート結果 平成20年度(PDF)

 ■ 職場体験学習に関するアンケート結果 平成21年度(PDF)

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教育委員会による職場開拓

掲載 03 22 2009

平成19年度より、市内全中学校の職場体験学習のための職場開拓を教育委員会が行うようになりました。事業所の皆様、学校の皆様、このシステムをご理解ください。

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職場体験学習のための職場開拓支援の流れ

① 年度末に、次年度の全中学校の職場体験学習の日程を提出していただきます。

② 複数の学校(特に大規模校)が、極力同じ日程にならないよう調整します。

③ 全中学校の日程を確定します。

④ 全中学校の職場体験学習について、受入れ可能人数、受入れ時間、受入れ条件等を事業所に照会します。

⑤ 事業所から、受入れについての回答をいただきます。

⑥ 受入れの回答内容を、各中学校に報告します。

⑦ 生徒の希望をとり、各事業所への希望人数を報告していただきます。

⑧ 各事業所へ、希望人数のみの受入れ依頼を行います。

⑨ 教育委員会からの依頼後に、学校から直接各事業所に詳細の連絡をしていただきます。

⑩ 準備完了! いよいよ職場体験学習の実施です!

【学校さいしんニュース10】

3,5年スキー教室
飯田市立伊賀良小学校
2012年2月3日
節分〜おに退治
飯田市立伊賀良小学校
2012年2月3日
1年生が節分の豆まき
飯田市立竜丘小学校
2012年2月3日
鬼は外!福は内! ~1,2年 生活科「豆まき」~
飯田市立千栄小学校
2012年2月3日
スキー教室。
飯田市立座光寺小学校
2012年2月3日
体験入学・入学説明会
飯田市立遠山中学校
2012年2月3日
節分の今日、2年生が豆まきを行いました。
飯田市立下久堅小学校
2012年2月3日
百人一首大会
飯田市立追手町小学校
2012年2月3日
ひさかた和紙紙漉体験
飯田市立下久堅小学校
2012年2月3日
505回の新記録
飯田市立伊賀良小学校
2012年2月2日

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