調査の趣旨、概要:
平成17年度より、地育力向上連携システム推進計画の構築を進める中で、具体的な施策の策定及び実現にあたり、より確実に現状を把握し、今後の参考にしていくことが必要だと考えられました。そこで、地域における教育としては最終段階といえる高校生の生活、家族、友人、自分に対する意識、進路、そして特にふるさとに対する思いを調査すべく、アンケートを実施しました。
調査の概要は、大きく次のように構成しました。内容により、選択肢から回答を選択してもらうものと、記述による回答を求めるものとがありました。
1 属性
2 家族関係(家族構成・家族との関係・満足度)
3 友人関係(交流方法・満足度)
4 学校(満足度)
5 地域社会(隣人との関係・地域行事への参加度)
6 ふるさと(居住地・成育地・ふるさとに対する思い)
7 進路・職業(希望職種・地元での就職・進学希望・将来的な帰郷希望)
8 自己意識(自己満足度・体験・夢)
9 地域への提案
実施年度目次:
● 平成18年度実施アンケート
1 調査期間 平成18年6月
2 調査対象 飯田下伊那地域内高等学校全9校の各学年より任意に抽出した1クラス
(1校当たり3クラス)の生徒全員
※協力校 :飯田高等学校、飯田風越高等学校、飯田長姫高等学校、飯田工業高等学校
飯田女子高等学校、下伊那農業高等学校、松川高等学校、阿智高等学校
阿南高等学校
3 回収部数 1029部
4 調査方法 各高校を通じて生徒へのアンケートを配布、記入、回収を依頼した。
■高校生アンケート (1_5_1.pdf)



