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	<title>地育力どっとネット &#187; ≪家庭教育について≫</title>
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	<description>長野県飯田市教育委員会が運営する「地育力」向上のためのポータルサイトです。</description>
	<pubDate>Wed, 09 May 2012 03:04:49 +0000</pubDate>
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  <title>地育力どっとネット</title>
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		<title>家庭教育について</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 06:33:05 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[≪家庭教育について≫]]></category>

		<category><![CDATA[わが家の結いタイム]]></category>

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		<description><![CDATA[今、子どもたちに「社会や他者にかかわる心」が育ちにくいという状況が生まれています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今、子どもたちに「社会や他者にかかわる心」が育ちにくいという状況が生まれています。この原因は、一概には言えませんがテレビゲーム機器などの急速な普及や、マスメディアから流される多量の一方的な情報が一因となっていると考えられます。また、家庭の中でも基本的な体験や世代間交流が少なくなってきており、それらの体験から様々な感動を得ること・感動を伝えることも少なくなってきています。</p>
<p><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1020072syukusyo.jpg" alt="p1020072syukusyo" title="p1020072syukusyo" width="282" height="211" class="size-full wp-image-900  alignright" />飯田市教委育委員会では、これまで公民館を中心に家庭教育に関する様々な取組を行ってきました。これらの取組の中で、近年、子育てサークルや公民館の乳幼児学級でみられる一つの現象として、絵本の読み聞かせや童歌をしっかり聞けない子や、また席に着いていられない子が増えてきていることがいわれています。</p>
<p>また近年、マスメディアの影響・自己肯定感の不足・人と人との対話不足によって起こされたと考えられる重大な事件が、多く発生しています。</p>
<p>翻って考えてみると親子や家族の「対話」や「ふれあい」が多くあったならば、子どもたちは家族の中でコミュニケーション力を育み、さらには自己肯定感を高めていくことにもつながっていったのではないでしょうか。</p>
<p>このような状況の中で、飯田市教育委員会では家庭教育の重要性をさらに訴えるために啓発活動を行ってきました。平成２０年度からは「親子共に育つこと」(共育)を柱に据え、家族が一緒に過ごす時間を<strong><span style="color: #ff99cc;">「わが家の結いタイム」</span></strong>と名付け、家族の「対話」や「ふれあい」を意識的に啓発してきています。</p>
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		<title>「わが家の結いタイム」について</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 06:44:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[≪家庭教育について≫]]></category>

		<category><![CDATA[わが家の結いタイム]]></category>

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		<description><![CDATA[「わが家の結いタイム」は、「親と子のコミュニケーション力を高める」ことを中核にし、次の４つの内容を推進しています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="color: #993300;">「わが家の結いタイム」について：</span></h2>
<p><strong><span style="color: #ff99cc;">「わが家の結いタイム」</span></strong>は、「親と子のコミュニケーション力を高める」ことを中核にし、次の４つの内容を推進しています。</p>
<blockquote><p>　１　読書<br />
　２　体験（お手伝い）<br />
　３　あいさつ<br />
　４　会話（メディアと接触しない時間をつくる）</p></blockquote>
<p>推進に当たっては、次のような取組を大切にしています。</p>
<blockquote><p><strong>　１　親子で過ごす「読書 」「体験」「あいさつ」「会話」の４つの時間を<span style="color: #ff99cc;">「わが家の結いタイム」</span>と名付け、親子の対話を増やすことを啓発します。</strong></p>
<p><strong>　２　「みずひき」を合言葉とし、飯田らしく親しみやすく啓発します。</strong></p>
<p><strong>　３　「結いの日（家庭の日）」を定着させます。</strong></p>
<p>長野県では昭和４２年に第３日曜日を『家庭の日』と定め、家族一人ひとりが家庭のあり方を振り返り、青少年が豊かな情操を育むことの出来る家庭づくりを進めています。飯田市でも、子どもの言葉に耳を傾け家族の絆を深める１日にしてほしいという願いを持って、長野県の家庭の日と同じ日を「結いの日（家庭の日）」と定め啓発に取り組みます。</p></blockquote>
<p>「結い」は、「飯田」の語源とも言われています。ここでは「親と子を結ぶ」ことを託しています。また「みずひき」は、当地方の特産品である水引を元に、親と子が解けることのない結びで結ばれていることを表しています。</p>
<p> </p>
<h2><span style="color: #993300;">合い言葉は「みずひき」：</span></h2>
<p><strong><span style="color: #ff99cc;">『み』</span></strong>　<strong><span style="color: #33cccc;">みんなで話そう　スイッチを切って</span><br />
</strong>　　　親子の会話の促進（テレビ・パソコン・ゲームのスイッチを切る）</p>
<p><strong>「会話（メディアと接触しない時間をつくる）」について<br />
</strong>２００４年に日本小児科医会「子どもとメディア」対策委員会から「子どもとメディア」の問題に対する次の５つの提言が行われました。</p>
<blockquote><p>１　 ２歳までのテレビ・ビデオ視聴を控えましょう。</p>
<p>２　授乳中、食事中のテレビ・ビデオの視聴は止めましょう。</p>
<p>３　すべてのメディアへ接触する総時間を制限することが重要です。１日２時間までを目安と考えます。テレビゲームは１日３０分までを目安と考えます。</p>
<p>４　子ども部屋にはテレビ、ビデオ、パーソナルコンピュータを置かないようにしましょう。</p>
<p>５　保護者と子どもでメディアを上手に利用するルールをつくりましょう。</p></blockquote>
<p>この提言が行われた背景には、臨床現場から、言葉の遅れ、他人と視線を合わせない、友人と遊べない、多動等の子どもが増えているとの指摘があり、そうした子どもの家庭では、ビデオやテレビを長時間見せている例が多くなっているとの指摘があったからです。メディアと接触しない時間を作ることは、会話を促進します。会話は、人と人がかかわることによって生まれます。それは仮想体験ではなく、温かい体温を感じされるふれあいです。食事の時は、テレビのスイッチを切ることから始めて、メディアとの接触をしない時間を増やしていきましょう。メディアのない時間は、心の声も一緒に聞くことが出来るでしょう。そのことで、家族の一体感が生まれてくると思います。</p>
<p><strong></strong></p>
<p><strong><span style="color: #33cccc;">『ず』</span></strong>　<strong><span style="color: #ff99cc;">ずくを出し　みんなでお手伝い<br />
</span></strong>　　　親子一緒の体験（お手伝い・食事の準備・農作業など）</p>
<p><strong>「体験（お手伝い）」について<br />
</strong>どんな事でも親子一緒に体験しましょう。その中でもお手伝いは、親子の身近な体験として大切です。食卓の準備（お箸を並べる・食事を運ぶ）、掃除、ゴミ捨て、洗濯など身の回りには、出来ることがたくさんあります。もちろん、田んぼや畑のあるお宅は、さらに経験できることがあります。お手伝いを通して子ども達に、生活の知恵や工夫などを伝えていけますし、お互いに認め合う心・感謝する心などを育みます。</p>
<p> </p>
<p><strong><span style="color: #ff99cc;">『ひ』</span></strong>　<strong><span style="color: #33cccc;">ひろげよう　親子の対話　読書から</span><br />
</strong>　　　親子で読書（親子で読書・読み聞かせ）</p>
<p><strong>「読書」について<br />
</strong>読書は、子どもに多くの力を育むだけでなく、親子のふれあいや対話を進めてくれます。一緒に笑って、楽しんで絵本を媒体に相互のコミュニケーションが醸し出される至福の時を楽しんでください。そのことは、大きくなっても読書好きの想像力がたくましい子どもを育てます。わが子へ自分の声で感動を伝えましょう。</p>
<p> </p>
<p><strong><span style="color: #33cccc;">『き』</span></strong>　<strong><span style="color: #ff99cc;">きもちよい　親子のふれあい　あいさつから</span><br />
</strong>　　　親子であいさつ</p>
<p><strong>「あいさつ」について<br />
</strong>コミュニケーションの第一歩を「あいさつ」から始めてみましょう。「おはよう」「おやすみ」「ありがとう」「いただきます」。心からのあいさつは、お互いに感謝する心・認め合う心を育みます。まずは、家族、そして近所・地域へと「あいさつ」を広げていき、あいさつと心を通わせられる地域にしていきましょう。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/yuitimea3-2.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/yuitimea3-21-300x213.jpg" alt="yuitimea3-21" title="yuitimea3-21" width="300" height="213" class="size-medium wp-image-2821 aligncenter" /></a></p>
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