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	<title>地育力どっとネット &#187; 【地育力ブログ】</title>
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	<description>長野県飯田市教育委員会が運営する「地育力」向上のためのポータルサイトです。</description>
	<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 04:32:31 +0000</pubDate>
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  <title>地育力どっとネット</title>
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		<title>「メディアとのつき合い方を考える」　～竜東中学校『結いタイム』講演会～</title>
		<link>http://chiikuryoku.net/blog/3450</link>
		<comments>http://chiikuryoku.net/blog/3450#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 04:29:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[【地育力ブログ】]]></category>

		<category><![CDATA[わが家の結いタイム]]></category>

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		<description><![CDATA[竜東中学校では、今年度の学校教育目標のひとつに、テレビやゲームなどの時間を減らして生活を改善することで家庭学習を充実させ、]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>竜東中学校では、今年度の学校教育目標のひとつに、<strong><span style="color: #3366ff;">テレビやゲームなどの時間を減らして生活を改善することで家庭学習を充実させ、学力向上に繋げる</span></strong>ことを掲げており、飯田市教育委員会が推進する<strong><span style="color: #ff99cc;">「わが家の結いタイム」</span></strong>の家庭教育を充実させる取組とリンクして取り組んでいます。</p>
<p>９月２日、竜東中学校の体育館で、メディアが子どもたちに与える影響について親子で一緒に考える機会として、ＮＰＯこどもとメディア代表理事の<strong><span style="color: #993300;">清川輝基氏</span></strong>を招いて<strong><span style="color: #3366ff;">「～キミは大丈夫？「メディア漬け」で壊れる子どもたち～」</span></strong>と題して講演会が行なわれました。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3270.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3270-120x90.jpg" alt="img_3270" title="img_3270" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3454" /></a>講演では<span style="color: #000000;">「テレビやゲーム機の安全性はいまだに確認されていませんが、長時間のテレビ漬けが子どもたちの脳や体などに多面的な発達不全をもたらし、子どもたちが『劣化』してきていることが調査でわかってきています。」</span>とお話されました。<strong><span style="color: #808000;">テレビやゲームと長時間接触することで、脳の前頭葉の働きが低下し、感情や理性をコントロールできなくなったり、平面的なテレビ画面を見続けることで、物を立体的に捉える事が出来なくなっていること</span></strong>などを、データの分析結果を交えて分かりやすく説明していただきました。</p>
<p>ほかにも、運動不足により、背筋（はいきん）が弱くなって重いものを持つと腰を痛めてしまったり、体を支える足の力が弱くなっている子どもたちが増えていること、また最近はテレビを見たりメールをしながら赤ちゃんに授乳するお母さんが増えており、赤ちゃんの心や体への影響について今後検証をしていく、というお話もされました。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3265.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3265-120x90.jpg" alt="img_3265" title="img_3265" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3452" /></a>また、最近の子ども同士の痛ましい事件や子どもたちの自殺が増えていることについて触れ、「『命のやりとり』について、現実とテレビゲームの世界との区別がつかなくなってしまったり、自分の命は自分で好きにしていい、と考えてしまう子どもたちが増えている」とお話されました。<br />
最後に清川氏は<span style="color: #000000;">「子どもたちには、テレビやゲームの世界ではなく、『温もり』を感じてもらうための経験をしてもらいたい」</span>と締めくくられました。</p>
<blockquote><p><strong>【講演会終了後の保護者の感想より】</strong></p>
<p><span style="color: #993300;">◎講演会の感想について</span><br />
　〇子どもたちと一緒に講演を聞けてよかった。子どもたち自身にも危機感を持ってもらいたい。<br />
　〇外で遊ばせることが体力づくりのために必要と感じた。<br />
　〇子どもたちには心と体を使って温もりのある大人になってほしいと感じた。</p>
<p><span style="color: #993300;">◎「結いタイム」についての感想、意見</span><br />
　〇新しい事を始めるのではなく、今やっている事のなかで意識して取り組んでいこうと思う。<br />
　〇親子のふれあいの良いきっかけとなった。食事づくりを子どもたちと一緒にするようになり、会話の時間が増えた。<br />
　〇「結いタイム」への子どもたちの意識も高めていければと思う。</p></blockquote>
<p> </p>
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	</item>
		<item>
		<title>「笑ってまなぶ子育てのコツ」　～子育てパワーアップ講座がスタート～</title>
		<link>http://chiikuryoku.net/blog/3428</link>
		<comments>http://chiikuryoku.net/blog/3428#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 00:21:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[【地育力ブログ】]]></category>

		<category><![CDATA[パワーアップ講座]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も「みんなで子育てパワーアップ講座」が始まりました。一昨年度から始まった講座ですが、講師の先生の話を聞いたり]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年も<strong><span style="color: #3366ff;">「みんなで子育てパワーアップ講座」</span></strong>が始まりました。一昨年度から始まった講座ですが、講師の先生の話を聞いたり仲間と語り合う中で、自分の子育てを見つめ直したり、また今までと違った視点で子育てを考えたりすることができるようにとの願いから始められたものです。<br />
今年の最初の講座は、絵本と玩具の店<strong><span style="color: #000000;"><a href="http://www.kidspuff.com/"  target="_blank">「キッズいわき・ぱふ」代表、岩城敏之さん</a></span></strong>をお招きし、８月２８日に竜丘公民館で開催されました。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1010510.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1010510-120x90.jpg" alt="p1010510" title="p1010510" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3429" /></a>今回の講座の特徴は、親子が一緒に学べる講座です。公民館の大ホールには、岩城さんが持ってきたヨーロッパの玩具で一杯です。講演が始まる前から、子どもたちが玩具で遊んでいます。岩城先生に促されて、親も遊んでいます。積み木に夢中になっているお父さんもいます。</p>
<p>さて、開講式のセレモニーが終わり岩城先生の講演が始まりました。親は、子どもたちが遊ぶのを見ながら話を聞きます。多少、子どもたちの遊び声が聞こえてきます。勿論、親だけの聴講もあります。<br />
<a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1010518.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1010518-120x90.jpg" alt="p1010518" title="p1010518" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3430" /></a>今日の演題は<strong><span style="color: #ff9900;">「笑ってまなぶ子育てのコツ」</span></strong>。そのタイトル通り、笑いの連続。岩城先生の話は、とにかく面白い。身振り手振りに関西弁を交え、聞く人を飽きさせない。子どもたちの遊び声も苦にならないくらい、お話しに引き込まれていきます。そしてその笑いの中で、「子育てのコツ」をしっかり押さえていく、何とすばらしい話術なのでしょうか。</p>
<p>さて、岩城先生が主張される子育てとは。<br />
まず、<strong><span style="color: #339966;">「子育ては文化である」</span></strong>とお話しされました。日本においては、昔話や童歌が大切な文化であり、日本人の精神性を育んできたと語られました。しかし今日、その先祖から伝わるかしこい子どもの育て方が、うまく伝わってきていないのです。<br />
次に、「どんな子がかしこい子」か、そして「かしこい子どもを育てるコツ」について話されました。岩城先生が言うかしこい子どもとは、アルプスの少女ハイジを例にされて、<strong><span style="color: #339966;">「自分と自分の周りの人を幸せにしようとしている子ども」</span></strong>と話されました。そして「わが子だけを幸せにしようという子育てをやめてほしい」と続けられました。<br />
<a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1010523.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1010523-120x90.jpg" alt="p1010523" title="p1010523" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3431" /></a>次に、「よく見る、よく聞く、よくまねる」がかしこい子どもを育てるコツだと話されました。この「よく見る、よく聞く、よくまねる」は、謙虚に学ぶ日本の文化であり、日本を繁栄させてきた力であったと言われました。ところが最近の子どもたちは、この<strong><span style="color: #339966;">「よく見る、よく聞く、よくまねっこする力」</span></strong>が弱ってきていると話されました。<br />
次にけんかやトラブルについての話がありました。今の子どもたちは、人間関係のつくり方がとても下手であること、けんかをしても解決の仕方をしらないこと等が話され、親の仕事としては、けんかをしたときなど<strong><span style="color: #339966;">誰が悪者なのかを見つけることではなく、子どもの話をよく聞き相談に乗ってやることが大切</span></strong>だと話されました。そしてトラブルが起きた時こそ、問題解決能力を育てるチャンスだと言われ、けんかを見かけたら<strong><span style="color: #339966;">「大丈夫」</span></strong>と声をかけながら、先ずは親が心を落ち着かせ、そして解決の方法を示しながら考えさせていくことが大切だとおっしゃられました。<br />
最後にデジタル文化とのかかわりについてふれられ、子どもたちにはデジタル社会の中で楽をさせて育てないで、もっと頭と体を使い自然や人や社会とかかわる力をつけさせることが大切と話されました。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1010529.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1010529-120x90.jpg" alt="p1010529" title="p1010529" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3432" /></a>約１時間３０分のお話しでしたが、笑いの止まらないとても楽しい講演会でした。<br />
講演会中、ケンカをして泣いてしまった子どもに、先生がハンカチを使って童歌を歌ったら泣き止んだり、また先生が子守歌を歌うと賑やかだった子どもたちが静かに聞き入ったりするなど、<strong><span style="color: #339966;">「岩城マジック」</span></strong>に驚きの連続でした。</p>
<blockquote><p>（講座に参加された皆さんの声）<br />
〇　とてもテンポの良いお話で堅苦しくなくとても楽しく聞けました。子供も初めて出会うおもちゃがたくさんあって、途中で飽きることなくいれたので良かったです。大丈夫！ママも元気になれました。<br />
〇　ユーモアを混じえた口調で語られた講演にパワーをいただきました。子育てで反省ばかりの毎日ですが、先ずは子供との時間を楽しんでいきたいと思います。<br />
〇　楽しかった。笑えました。大丈夫！をいっぱい言おうと思いました。<br />
〇　自分の中の許容量が増えた気がします。長持ちさせる為に自分自身にも『大丈夫』と言い聞かせていきたいです。</p></blockquote>
<p> </p>
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	</item>
		<item>
		<title>「家にも織り機があったらな」　～まちかど博物館親子体験～</title>
		<link>http://chiikuryoku.net/blog/3415</link>
		<comments>http://chiikuryoku.net/blog/3415#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 02:09:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[【地育力ブログ】]]></category>

		<category><![CDATA[まちかど博物館]]></category>

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		<description><![CDATA[７月と８月にわたり、まちかど博物館親子体験「裂き織り講座」が開催されました。講師は橋北地区にお住まいの田中百合子さんです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>７月と８月にわたり、まちかど博物館親子体験<strong><span style="color: #3366ff;">「裂き織り講座」</span></strong>が開催されました。講師は橋北地区にお住まいの<strong><span style="color: #993300;">田中百合子さん</span></strong>です。</p>
<p>皆さん、裂き織りって知っていますか？<br />
裂き織りとは、古くなった布を細く裂いて緯糸（よこいと）にし、新しい布を織り上げる技術のことです。古くなったモノを捨てずに大事に使っていた昔の日本人が考えた「もったいない」の精神から生まれた技法で、いわば現代のリサイクル術です。</p>
<p>講師の田中百合子さんは、この道３０年以上のベテランです。田中さんのご自宅をお借りし、子どもたちはＢ５の大きさ、お母さんやお父さんがそれより少し大きめの裂き織りの敷物を作りました。<br />
<a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/1.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/1-120x90.jpg" alt="1" title="1" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3416" /></a>裂き織りに使う布は、古ければ古いものほど扱いやすくなります。もともとは座布団カバーや着物だった布を、１．５センチほどの細さにピーッと裂きます。比較的新しい布は、田中さんが何度も洗濯機にかけてやわらかくして、裂きやすいように準備してくださいました。布には縦と横があり、縦の方向に裂くと裂きやすく、横に裂こうとすると布がほつれて上手く裂けないそうです。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/4.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/4-120x90.jpg" alt="4" title="4" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3419" /></a>細く裂いた布を、緯糸（よこいと）にして、織り機で織っていきます。縦糸は、今回はタコ糸を使いました。各自好きな色の布を選んで、２台の織り機（裂き織り用に小さめのもの）を使って、親子で並んで体験しました。織り機を手で「トントン」とする音が部屋に静かに響きわたります。裂き織りは、布を裂いて使うので、もともとの布の模様とはまったく違うイメージに仕上がり、力の入れ具合によっても風合いが変わるので、一つとして同じものは出来ません。裂き織りを綺麗に作るコツは、織っていく布の幅が狭くなったり広くなったりしないよう、織り返しのところを丁寧に扱うことだそうです。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/2.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/2-120x90.jpg" alt="2" title="2" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3417" /></a>親子で並んで織りながら、<br />
（親）「わー、Ａ子綺麗にできてるね。かわいい色だね」<br />
（子）「お母さん上手だね」<br />
と声を掛け合います。講師の田中さんも子どもたちに、<br />
「上手に出来てますよ。あと少しだね」<br />
と励ましてくださいます。<br />
<a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/3.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/3-120x90.jpg" alt="3" title="3" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3418" /></a>「ずっとこの講座を楽しみにしてました」<br />
「もっと織りたい！家に織り機があったらなあ」<br />
子どもたちは、初めての裂き織りの体験と出来上がった作品にも大満足。<br />
「古い布がこんなに綺麗な布に生まれ変わるなんて、布も捨てられませんね」<br />
とおっしゃっているお母さんもいました。<br />
「裂き織りがしたかったら、いつでも遊びに来てね」<br />
と田中さん。田中さんのご自宅には、裂き織りで作った敷物やバッグ、また何年も使っている家具もあり、モノを大事にする田中さんの人柄も伝わってきます。<br />
裂き織りに参加してくれた親子は、古いものでも大事に使えば新しいものに生まれ変わることを知ったり、親子で一緒の時間を楽しんでくれたようでした。</p>
<p> </p>
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	</item>
		<item>
		<title>「山の子と海の子の交流」　～伊勢市との小学生交流会～</title>
		<link>http://chiikuryoku.net/blog/3318</link>
		<comments>http://chiikuryoku.net/blog/3318#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 00:25:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[【地育力ブログ】]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chiikuryoku.net/?p=3318</guid>
		<description><![CDATA[８月初旬、「伊勢市との小学生交流会」が２日間の日程で開催されました。山で育った飯田市の子どもと海に恵まれた伊勢市の]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>８月初旬、<strong><span style="color: #3366ff;">「伊勢市との小学生交流会」</span></strong>が２日間の日程で開催されました。<br />
山で育った飯田市の子どもと海に恵まれた伊勢市の子どもたちがお互いの地を訪れる交流会も、今年で<strong>３３回目</strong>を迎え、今年は伊勢市の１２校の小学校の児童３６名が来飯し、飯田市の７校の小学校（座光寺小・松尾小・下久堅小・竜丘小・上郷小・上村小・和田小）２８名の児童と親交を深めました。日本の博物館の父と言われる飯田市出身の偉人「田中芳男」が、伊勢神宮にある「農業館」の創立に尽力したこともあり、飯田市と伊勢市は縁のある地域として昔から親交があります。<br />
伊勢市は、三重県の中東部に位置し、人口が約１３万人（飯田市は約１０万人）、面積は約２０８ｋ㎡（飯田市は６５８ｋ㎡）、気候は比較的温暖な都市です。伊勢神宮があり、古くから日本人に親しまれ、多くの観光客が訪れているのはよく知られているところです。<br />
両市の学校の所在地の標高差は、なんと約５００ｍほどあります。伊勢市には、海抜が０．５ｍという場所に建っている学校もあり、山と海の自然環境の違いが分かります。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_30171.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_30171-120x90.jpg" alt="img_30171" title="img_30171" width="120" height="90" class="size-thumbnail wp-image-3319 alignright" /></a>歓迎式では緊張気味だった子どもたちも、天竜川のラフティング体験では、両市の児童がグループに分かれてボートに乗り、青い空に映えるアルプスを望みながらラフティング体験を楽しみました。伊勢市にも宮川や五十鈴川などの川がありますが、流れが緩やかでラフティングなどの体験はできないため、流れの速い天竜川のラフティングはとても面白かったようです。</p>
<p>宿泊先のホテルでは、班ごとに分かれてのレクリエーションや部屋ごとの交流を楽しみました。レクリエーションでは、自分たちの自己紹介を「好きな食べ物」「今熱中していること」「自分の住んでいる地域の好きなところ」などを踏まえての自己紹介や、全員で力を合わせてのパズルの完成などを楽しみ、飯田の児童も伊勢の児童もお互いに交流を深めることができました。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3073.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3073-120x90.jpg" alt="img_3073" title="img_3073" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3321" /></a>２日目は飯田市の婦人会の方々による「りんごん」と「龍峡小唄」の踊り指導や、人形劇を上演いただきました。また飯田市の特産品である水引きの体験をするなど、飯田市の特色ある伝統や文化を満喫する半日となりました。<br />
児童会活動の発表では、飯田市を代表して<a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3059.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3059-120x90.jpg" alt="img_3059" title="img_3059" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3320" /></a>和田小学校が発表しました。発表では、和田小学校の児童が自分たちで摘んだお茶を全員に振舞うサービスもあったり（とても甘いお茶でした）、参加した４人の児童が先生の太鼓に合わせて、霜月祭の舞を舞ってくれました。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3102.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3102-120x90.jpg" alt="img_3102" title="img_3102" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3322" /></a>伊勢市の児童が帰る時は、「手紙出すね」「今度は伊勢に来てね」と大きな声で手を振り合いました。子どもたちにとって、この交流会がお互いの文化や自然の良さを理解し、仲良くなった子どもたちと今後も交流が続けばと願います。<br />
来年は、飯田の子どもたちが海に囲まれた自然や文化を体験しに伊勢市へ訪問し、また新しい出会いがあることと思います。</p>
<p> </p>
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		<title>『見て・聞いて・ふれて・感じる！職場体験』　～小学生を対象とした職場体験～</title>
		<link>http://chiikuryoku.net/blog/3203</link>
		<comments>http://chiikuryoku.net/blog/3203#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 00:37:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[【地育力ブログ】]]></category>

		<category><![CDATA[結いトライアングル]]></category>

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		<description><![CDATA[（社）飯田青年会議所では、小学生５・６年生を対象とした『見て・聞いて・ふれて・感じる！職場体験』を８月１０日（火）に開催しました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong> </strong><a href="http://www.iidajc.org/10/index.html"  target="_blank"><strong>（社）飯田青年会議所</strong></a>では、小学生５・６年生を対象とした<strong><span style="color: #3366ff;">『見て・聞いて・ふれて・感じる！職場体験』</span></strong>を８月１０日（火）に開催しました。<br />
多くの応募の中から選ばれた８０人の小学生たちが、市内約２０の事業所で仕事の世界に挑戦です。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_1708.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_1708-120x90.jpg" alt="img_1708" title="img_1708" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3223" /></a>この体験は、長期間行う中学生の職場体験とは異なりこの日１日だけではありますが、この貴重な体験を無駄にしないため、先週８月３日（火）には「事前勉強会」が行われました。<br />
ここでは、あいさつや返事の大切さ、名刺交換の仕方などを勉強しました。名刺は手作りです。１人１０枚用紙を渡され、自分をアピールするために氏名だけでなく思い思いのセールスポイントを裏面に書き込んでいました。<br />
そして、職場体験の目標設定も行いました。</p>
<h3 style="TEXT-ALIGN: center"><span style="color: #993300;">【全体目標】<br />
　あいさつをしっかりする<br />
　しっかり体験して楽しんでくる</span></h3>
<p>　<br />
<a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_1711.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_1711-120x90.jpg" alt="img_1711" title="img_1711" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3224" /></a>この２つの目標に加え、個人の目標もそれぞれに設定しました。短い時間ではありましたが、しっかり心の準備ができたと思います。目標を真剣に考える小学生たちの姿から、体験後にはみんなの前で「できました！」と発表されることが期待されます。</p>
<p>８月１０日（火）、いよいよ体験当日を迎えました。全員『職場体験』というお揃いのＴシャツを着て、今日１日仕事の世界への挑戦が始まりました。どんな１日になるか、夕方の発表会が楽しみです。</p>
<p>　<br />
この日、飯田市役所では、青年会議所主催「職場体験」に併せて<strong>「市役所子ども参観日」</strong>を行いました。「市役所子ども参観日」とは、職員のお子さんを職場に招き、親の働きぶりを見学したり、実際に仕事の体験をしたりという事業です。飯田市が推奨するキャリア教育と家庭教育の啓発につながる事業として企画したものです。<br />
この日は、青年会議所の「職場体験」の参加者２名と、「市役所子ども参観日」での参加者１９名、併せて２１名が市役所にやってきました。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_1721.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_1721-120x90.jpg" alt="img_1721" title="img_1721" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3225" /></a>最初の日程は、牧野飯田市長とのご対面です。<br />
牧野市長からは、飯田の大火から復興を願って作られたりんご並木のこと、飯田の代表産業である水引や精密機械工業のこと、地域の人々の手によって作られたＪＲ飯田線のことなどについてお話をしていただきました。<br />
お話のあと子どもたちから、<br />
「市長さんは、人形劇をいくつ見ましたか？」<br />
「市長さんに夏休みはあるんですか？」<br />
などと子どもらしい質問が出され、短い時間でしたがとても微笑ましいやり取りが繰り広げられました。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_1746.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_1746-120x90.jpg" alt="img_1746" title="img_1746" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3226" /></a>続いて、市役所の庁舎内を全員で見学して回り、その後お父さんお母さんの職場に分かれて、親の仕事ぶりを見学したり、実際に仕事を体験したりしました。<br />
ほんの１時間程度の時間でしたが、子どもたちはしっかり働く体験ができたようです。来年もまた来たいという感想が多く寄せられました。「市役所子ども参観日」はここで終了です。</p>
<p>　<br />
<a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3131.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3131-120x90.jpg" alt="img_3131" title="img_3131" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3227" /></a>さて、青年会議所の「職場体験」は、まだまだ続きます。<br />
午後も１時間程度の体験を行い、１４時３０分ころになると、子どもたちが市内のあちこちの事業所から市役所に集まってきました。</p>
<p>一人ひとり１日の振り返りを行い、同じ事業所で体験したグループで１枚の模造紙に成果をまとめていきます。同じグループの違う学校の児童とは、１日中同じ時間を過ごしたこともあってすっかりお友達になった様子。和気あいあいと作業が進められていきます。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3138.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3138-120x90.jpg" alt="img_3138" title="img_3138" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3228" /></a>１５時を過ぎ、それぞれの事業所ごとに発表の時間となりました。<br />
どのグループも、誰がどの部分の発表をするか、事前に役割分担がきちんとできています。<br />
発表は、事業所名、自己紹介から始まり、体験してきた内容、一番印象に残ったこと、今後やってみたいことなどについて、元気良く行われました。<br />
その中のいくつかの発表を紹介します。</p>
<blockquote><p><strong><span style="color: #993300;">〇<a href="http://www.iidacable.tv/"  target="_blank">飯田ケーブルテレビ</a></span></strong><br />
（上郷小６年　Ｍさん・Ｎさん・Ａさん、　５年　Ｎさん）<br />
<strong><span style="color: #993300;">１　体験してきた内容</span></strong><br />
　見学、撮影、機械操作、アナウンス体験、ディレクター体験<br />
<strong><span style="color: #993300;">２　一番印象に残ったこと</span></strong><br />
　・カメラ１台買うのに３００万円のお買い物をしないとだめだというのにビックリした。<br />
　・カメラの重さが８ｋｇもあってビックリした。<br />
　・自分がカメラでとった事が画面に映ったこと。<br />
<strong><span style="color: #993300;"><span style="color: #993300;"><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3151.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3151-120x90.jpg" alt="img_3151" title="img_3151" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3229" /></a></span>３　今後やってみたいことや将来の夢</span></strong><br />
　・私はディレクターになりたいと思いました。ディレクターでみんなに指示を出したりしてみたいと思いました。<br />
　・私はカメラマンになりたいと思いました。カメラマンになって、自分のとった動画でみんなを笑顔にしたいです。</p></blockquote>
<blockquote><p><strong><span style="color: #993300;">〇<a href="http://www.iida.or.jp/"  target="_blank">飯田病院</a></span></strong><br />
（浜井場小６年　Ｓさん、　５年　Ｈさん・Ｏさん、　喬木第二小６年　Ｋさん）<br />
<span style="color: #339966;"><strong><span style="color: #993300;">１　体験してきた内容</span></strong></span><br />
　患者様の送迎、話し相手、足浴、配膳、ベッドのシーツ交換<br />
<span style="color: #339966;"><strong><span style="color: #993300;"><span style="color: #339966;"><strong><span style="color: #993300;"><span style="color: #993300;"><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3161.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3161-120x90.jpg" alt="img_3161" title="img_3161" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3230" /></a></span></span></strong></span>２　一番印象に残ったこと</span></strong></span><br />
　・コミュニケーションのとり方がスゴイ<br />
<span style="color: #339966;"><strong><span style="color: #993300;">３　今後やってみたいことや将来の夢</span></strong></span><br />
　・病院関係、看護師、保育士<br />
　・お年寄りの楽な世界をつくる</p></blockquote>
<blockquote><p><strong><span style="color: #993300;">〇<a href="http://www.kinoshitakensetsu.jp/"  target="_blank">木下建設</a></span></strong><br />
（下條小６年　Ｋくん・Ｏくん、　鼎小５年　Ｓくん、　上郷小５年　Ｉくん）<br />
<span style="color: #993300;"><strong>１　体験してきた内容</strong></span><br />
　大型重機の運転、型枠組立て、生コンクリートの打設、バイパス水路トンネルの歩行<br />
<span style="color: #993300;"><strong><span style="color: #993300;"><strong><span style="color: #993300;"><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3166.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3166-120x90.jpg" alt="img_3166" title="img_3166" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3231" /></a></span></strong></span>２　一番印象に残ったこと</strong></span><br />
　・大型重機（１．０㎥級ブレーカー）の運転<br />
　・コンクリート破壊（６ｔ）<br />
<span style="color: #993300;"><strong>３　今後やってみたいことや将来の夢</strong></span><br />
　・建設家になる。そして自分の会社を建てる。</p></blockquote>
<blockquote><p><strong><span style="color: #993300;">〇<a href="http://nttbj.itp.ne.jp/0265248884/index.html"  target="_blank">天使のしっぽ</a></span></strong><br />
（阿智第一小６年　Ｋさん、　上郷小５年　Ｓさん、　喬木第一小５年　Ｆさん、　座光寺小５年　Ｍさん）<br />
<span style="color: #993300;"><strong>１　体験してきた内容</strong></span><br />
　・接客をたくさん練習して、実際にお客さんが来た時に、うまくあいさつができた。<br />
　・犬の種類によってシャンプーがちがっておどろいた。<br />
　・切った毛のりょうが多くておどろいた。<br />
<span style="color: #993300;"><strong>２　一番印象に残ったこと</strong></span><br />
　・休みなしに働いてかっこよかった。<br />
　・あばれている犬でもトリマーの人にかかればおとなしくな<br />
ってすごい！！<br />
<span style="color: #993300;"><strong><span style="color: #993300;"><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3175.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3175-120x90.jpg" alt="img_3175" title="img_3175" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3232" /></a></span>３　今後やってみたいことや将来の夢</strong></span><br />
　・犬、ねこが好きだからトリマーの仕事をしてみたい。あたらしいことにもちょうせんしたい。<br />
　・私のしょうらいの夢はペットショップをひらくことです。体験できてよかった。</p></blockquote>
<blockquote><p><strong><span style="color: #993300;">〇<a href="http://www.mod.go.jp/pco/nagano/tiikijimusyo/iida/iida1.html"  target="_blank">自衛隊</a></span></strong><br />
（伊賀良小５年　Ｗさん、　座光寺小６年　Ｏ君、　浜井場小５年　Ｙさん、　喬木第一小５年　Ｏ君・Ｍ君）<br />
<span style="color: #993300;"><strong>１　体験してきた内容</strong></span><br />
　基本教練、自衛隊食体験、基地内見学<br />
<span style="color: #993300;"><strong>２　一番印象に残ったこと</strong></span><br />
　・カッコイイ。すごい。<br />
<span style="color: #993300;"><strong><span style="color: #993300;"><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3179.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3179-120x90.jpg" alt="img_3179" title="img_3179" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3233" /></a></span></strong></span>　・基地で特別な戦車が見られて、また乗れてよかった。<br />
<span style="color: #993300;"><strong>３　今後やってみたいことや将来の夢</strong></span><br />
　・女性自衛官にぜったいなりたい！！<br />
　・戦車に乗りたい。<br />
　・国を守る。</p></blockquote>
<p>今回の<strong><span style="color: #3366ff;">『見て・聞いて・ふれて・感じる！職場体験』</span></strong>は、子どもたちの意欲を高めるために事前勉強会を開催したり、お揃いのＴシャツを用意したり、受入れ事業所の皆さんと受入れ方などについて共通認識を持つなど、主催者の青年会議所の皆さんが、とても精力的に行動されたからこそ、このような実のある体験になりました。改めて、青年会議所の皆さんのすごいパワーに敬服する限りです。</p>
<p>さて、私たち飯田市教育委員会も推奨しているこの「職場体験」。飯田市では主に中学２年生が職場体験を実施していますが、子どもたちの勤労観・職業観を育む活動として全国的に注目されており、その効果はとても大きなものがあると感じています。</p>
<p>今回は小学５～６年生の体験でした。<br />
発表にもありましたが、働く大人の姿を見て「かっこいい」「すごい」と感動し、将来の夢を描いた子がたくさんいました。<br />
しかし、それ以上に<strong><span style="color: #993300;">「</span><span style="color: #993300;">周りの人を笑顔にしたい」「お年寄りの楽な世界を作りたい」「国を守りたい」など、他人のために役に立ちたいという感想が多かった</span></strong><span style="color: #000000;">こ</span><span style="color: #000000;">と</span>に驚きます。</p>
<p>昨年開催した飯田市キャリア教育推進フォーラムでは、中学生たちが、「私にとって「働く」とは、他人の役に立つこと」と発表していました。「働く」とは俗に「傍（はた）を楽（らく）にすること」といわれます。働く体験を通して、他人の役に立ち、他人に喜ばれ、そしてそのことを自分自身の喜びと感じる。これが職場体験の最も大切なねらいであると、私たちは考えています。<br />
今回の職場体験では、小学生といえども「働くことの意味」を自分なりに感じ取ってきたようです。小学生段階でのこうした体験も、とても重要でとても意味があることを確認することができました。<br />
今回の体験を通じて得た小学生たちの学びから、これからの中学生段階の職場体験のあり方や小中学校におけるキャリア教育のあり方を考えるうえで、とても重要なヒントをいただいたように思います。</p>
<p> </p>
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		<item>
		<title>「夢中になって下栗芋やブルーベリーの収穫」　～先生方の「結いキャリアアップ体験講座」～</title>
		<link>http://chiikuryoku.net/blog/3193</link>
		<comments>http://chiikuryoku.net/blog/3193#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 00:35:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[【地育力ブログ】]]></category>

		<category><![CDATA[結いトライアングル]]></category>

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		<description><![CDATA[「教師としての体験の幅を広げて欲しい」「子どもたちに感動体験を味わわせて欲しい」という願いから生まれた「結いキャリアアップ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「教師としての体験の幅を広げて欲しい」「子どもたちに感動体験を味わわせて欲しい」という願いから生まれた<strong><span style="color: #ff6600;">「結いキャリアアップ体験講座」</span></strong>が７月３０日、３１日に行われました。これは、飯田市内の学校に勤務する先生方を対象にした講座です。<br />
今回の体験の舞台は、下栗の里、しらびそ高原です。８名の先生が参加しました。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1040203.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1040203-120x90.jpg" alt="p1040203" title="p1040203" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3194" /></a>最初に下栗の分校跡地で、自治会長さんから下栗の自然や歴史、文化のお話を聞いた後、<strong><span style="color: #008080;">「上中根農園」</span></strong>で下栗芋やブルーベリーの収穫を体験させていただきました。<br />
最初に上中根農園の胡桃沢さんから、芋掘りの手ほどきを受けます。簡単にしかも芋を傷つけないように取るこつを教えていただきました。胡桃沢さんが長年の経験で培ってきた芋掘りの技の結晶とでもいうのでしょうか。「うん、そうか」「なるほど」と先生方から納得の声が聞かれます。<br />
さて、芋掘りが始まりました。傾斜地にある畑のため、水平に移動しながら掘っていきます。平地と違って、多少の掘りづらさもありますが、しかし土が軟らかく意外に速く芋が掘り出せます。他の学校の先生との会話を楽しみながら、芋掘りを進めていきます。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1040215.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1040215-120x90.jpg" alt="p1040215" title="p1040215" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3195" /></a>芋掘りが一段落した後で、次はブルーベリーの収穫です。<br />
下栗のブルーベリーは、低地のブルーベリーに比べ味や香りが濃いと評判です。上中根農園のブルーベリー畑には、大粒の実がびっしりとなっています。収穫用の魚籠（びく）を腰に下げ収穫のお手伝いですが、まずは味見から。紫色に色付いている実を採って甘さの確認。木によって、甘さや酸味が違うようです。一粒一粒、丁寧に採っていきます。貸していただいた魚籠は、小さなものでしたがなかなか一杯にはなりません。先生方は、手間のかかる仕事だと実感していきます。<br />
約２時間余の農業体験でしたが、厳しい地形条件の中で苦労して作り上げてきた下栗の農業の一端に触れることができたのではないかと思います。</p>
<blockquote><p>（先生方の感想から）<br />
<a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1040228.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1040228-120x90.jpg" alt="p1040228" title="p1040228" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3196" /></a>〇下栗芋を口にしたことはあっても、その栽培の様子を見たり、実際に収穫するのは初めてでした。急傾斜地で耕作することの大変さが少しわかりました。なによりも無心になって下栗芋やブルーベリーを収穫するという体験は、とても楽しかったです。過酷な環境の中で力強く生き抜いてきた下栗の人々の生き方にも触れることができました。</p></blockquote>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1040231.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1040231-120x90.jpg" alt="p1040231" title="p1040231" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3197" /></a>二日目は、場所を<strong><span style="color: #3366ff;">しらびそ高原</span></strong>に移し、御池山周辺のフィールドワークです。講師は、上村自治振興センターの山崎さんです。歩きながら、森林を学びます。<br />
最初は、御池山隕石クレーターに関わる学習です。<strong><span style="color: #993300;">「ハイランドしらびそ」</span></strong>から３㎞程南に下ると、クレーター地形が見渡せる場所があります。山崎さんは指さしながら「あの山の尾根がクレーターの縁の西側になります」と説明してくださいますが、山の尾根は凸凹しており、なかなかクレーターの円形構造のイメージが沸いてきません。そこで、山崎さんから頂いた資料を見ながら、クレーターの構造を確認していきます。そしてクレーターの全体のイメージが持てたところで、クレーターの散策です。クレーターの西側の縁となる尾根を歩きます。御池山の頂上が目的地です。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1040251.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1040251-120x90.jpg" alt="p1040251" title="p1040251" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3199" /></a>遊歩道入り口から、講師の山崎さんを先頭に登り始めます。山崎さんからはクレーターの説明は勿論のこと、森林に関わる話もたっぷり聞かせてくださいました。クレーターの衝撃によって変形した地形、衝撃で飛ばされた岩石などが見られます。また木々には、熊や鹿などによる食害の跡も見受けられます。そして、登り始めて約１時間で頂上へ到着です。尾根は予想していたよりは、かなりの勾配があり、先生方には多少きつかったようです。頂上では、山崎さんからクレーターが南方へ丸く曲がっている地形の説明を受けますが、この日はやや霧がかっていてはっきり確認することはできませんでした。<br />
<a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1040247.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1040247-120x90.jpg" alt="p1040247" title="p1040247" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3200" /></a>しばらく休憩後、「御池」に向かいます。尾根から３００ｍ程、クマザサのじゅうたんにかこまれた山道を下ります。しばらくすると木々に囲まれた中から、御池が姿を見せます。神秘的な伝説が伝わるという池です。しばし池を眺めていると心が穏やかになってくる気がします。</p>
<p>さて、ここから先ほどの尾根に戻ります。今度は登りです。健脚の山崎さんについていくのがやっとです。周囲の景色を見る余裕は、あまりありません。そして、予定よりも多少遅れて、遊歩道入り口へ戻りました。<br />
約２時間のフィールドワークでしたが、先生方にとっては自然界への理解をより深めることができたように思います。私たちがこれから自然を守っていくためには、まず我々自身が具体的な体験を通して自然界の営みを深く理解することが大切と考えます。<br />
先生方には、これから理科学習や環境教育を推進していく上での貴重な体験になったように思います。「疲れたけれど、学校での指導に生かせそう」が多くの先生方の感想でした。</p>
<blockquote><p>（先生方の感想から）<br />
<a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1040241.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1040241-120x90.jpg" alt="p1040241" title="p1040241" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3198" /></a>〇山崎さんからの説明を聞きながらのフィールドワークでしたので、今まで気づかなかった自然の営みを感じながら歩くことができました。雲が多かったために遠望が望めず残念でした、またの機会を楽しみとします。</p></blockquote>
<p> </p>
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		<title>「旧木沢小学校を守る人々の思いにふれて」　～第２回結いジュニアリーダー育成講座（その３）～</title>
		<link>http://chiikuryoku.net/blog/3175</link>
		<comments>http://chiikuryoku.net/blog/3175#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Aug 2010 00:06:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[【地育力ブログ】]]></category>

		<category><![CDATA[結いトライアングル]]></category>

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		<description><![CDATA[１日目の下栗で活動を終えた生徒たちは、２日目宿舎である「ロッジ下栗」を後にして、南信濃木沢地区に向かいました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１日目の下栗で活動を終えた生徒たちは、２日目宿舎である「ロッジ下栗」を後にして、南信濃木沢地区に向かいました。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2956.jpg" ><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2956-120x90.jpg" alt="img_2956" title="img_2956" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3176" /></a>２日目の活動場所は、<strong><span style="color: #993300;">旧木沢小学校</span></strong>。旧木沢小学校は、昭和７年に作られた木造校舎ですが、児童数の減少と共に平成３年に休校となりました。しかし、その後校舎は取り壊されることなく、当時のままの姿で残っています。<br />
この旧木沢小学校を守っているのは、木沢活性化委員会の皆さんです。<br />
<strong>「私たちが学び遊び語り合ったなつかしい木造校舎を残したい、新しいものを作るだけではなく先人たちの思いを残して行きたい」</strong><br />
こんな願いから、活性化委員会を立ち上げ、木沢地区の人々の原風景ともいえる木造校舎に、再びその命をよみがえらせたいと活動を続けてきているのです。<br />
生徒たちを迎えてくださったのは、４人の委員会のメンバーです。そして、今日の授業の講師になってくださる皆さん方です。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2960.jpg" ><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2960-120x90.jpg" alt="img_2960" title="img_2960" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3177" /></a>旧木沢小学校での授業が始まりました。<br />
１時間目は、「南アルプスの自然」に関わる学習です。講師は、「遠山山の会」にも所属する前澤憲道さんです。<br />
まず、伊那山脈、南アルプスの位置を、遠山谷の位置を地図で確認します。そしてこの遠山谷を中央構造線が走っており、地質学的にも遠山谷は興味深いところだと話されました。また、南アルプスが国立公園に指定されていることも話されました。自然を大切にしながらも、より多くの人々が南アルプスの自然と関わることが大切だと話されました。前澤さんは、南アルプスの多くの山々に登られています。登山に関する話もありました。<br />
「地元の山岳に登り自然の大切さを知ること」「山岳の名前の由来や土地に関する歴史や情報を調べること」が大切だと話されました。そして、最後に自然保護の大切さを強く訴えられました。<br />
遠山谷の人々は、まさに南アルプスと共に生きてきました。その山を愛する気持ちは、他の地区の人々よりも大きいのかも知れません。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1040192.jpg" ><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/p1040192-120x90.jpg" alt="p1040192" title="p1040192" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3180" /></a>続いて２時間目の授業です。<br />
２時間目は「木沢の歴史」についてです。講師は、岩島謹司さん。岩島さんは、画家です。授業の時はいつも巻紙に絵を描いて、それをもとに話してくださいます。今から１０００年程前から木沢地区に人が住み始めたこと、遠山氏の領地であったこと、８００年程前から霜月祭りが始まったことなどを、詳しく話してくださいました。また、木沢地区の人々は木を切ることで生活してきたこと、それに伴い「森林鉄道」が建設されたことなどもビデオを使い、説明されました。<br />
そして、最後にこの木造校舎の建設に関わる話をしてくださいました。昭和５年、木沢の大火で校舎が焼失したそうです。そして大火の直後であったので資金がなく困ったこと、だから全村民でお金を集めたり、山から木を切り出したりしたこと、機械のない時代だったので人力にたよったことなど、多くの苦労があったことを語ってくださいました。約１年半をかけて完成したそうですが、工事のほとんどは、木沢村民の力で成し遂げたそうです。だから、今でもこの校舎に深い思い入れがあるのです。<br />
生徒たちも岩島さんの話を聞くうちに、なぜ木沢地区の人はこの木造校舎を守ろうとしているのかが理解できてきたようです。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2968.jpg" ><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2968-120x90.jpg" alt="img_2968" title="img_2968" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3178" /></a>続いて、３時間目は｢校舎見学｣です。<br />
校舎内には、霜月祭りに関わる展示、南アルプスや森林鉄道に関わる写真やゆかりの品々の展示、また旧木沢小学校の子どもたちの作品も展示されています。これも木沢地区の皆さんが力を合わせて集めた展示品ばかりです。ここにも木沢地区の皆さんの過ぎ去った日々をなつかしむ気持ちが溢れているように思います。<br />
４人の講師の皆さんに案内されて、各教室を巡ります。多くの展示品に生徒たちは、興味を示し足を止めます。その度に、講師の皆さんが丁寧な説明をしてくださいます。<br />
約３０分で校舎を一巡しましたが、木造校舎の温もりを感じながら、木と共に生きてきた木沢の人々の思いを感じとることができたのではないかと思います。</p>
<p>そして４時間目は「木沢の人との交流会」。<br />
生徒の質問に講師の皆さんに答えていただくという形式で行いましたが、質問の中心はやはり「木造校舎建設に関わること」「校舎の保存に関わること」でした。</p>
<p>４時間目が終わると勿論「給食」です。食堂は、旧の体育館です。講師の皆さんが作ってくれたカレーに舌鼓をうちます。<br />
「ここで運動をやっていたんだ」<br />
「ちょっと狭いけど、ドッヂボールはできたのかな」<br />
と昔の子どもたちの学習や生活を想像しています。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2988.jpg" ><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2988-120x90.jpg" alt="img_2988" title="img_2988" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3179" /></a>そして、最後はお掃除。学校生活の中ではとても大切な活動です。短時間でしたが、木の感触を楽しみながら掃除は終わりました。</p>
<p>参加した生徒たちにとって、木造校舎での生活は始めて。なんだか数十年前にタイムスリップしたような、不思議な空間での貴重な体験になりました。</p>
<blockquote><p>（生徒の感想から）</p>
<p>〇　とても木のにおいがして良かったです。自分が通っている学校とは違い、不思議な雰囲気だったけど、居心地が良くてとてもいい学校でした。</p>
<p>〇　どこも形を全く変えてなくそのままの形であり、何だか雰囲気がとても良かったです。教室に行くと、私が出た学校ではないのに、懐かしい思いがしました。</p></blockquote>
<p> </p>
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		<item>
		<title>「自分たちの住んでいる地域の良さをわかって欲しい」　～第２回結いジュニアリーダー育成講座（その２）～</title>
		<link>http://chiikuryoku.net/blog/3169</link>
		<comments>http://chiikuryoku.net/blog/3169#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 01:43:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[【地育力ブログ】]]></category>

		<category><![CDATA[結いトライアングル]]></category>

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		<description><![CDATA[１日目の農業体験を終え、宿舎の「ロッジ下栗」に到着したのは５時３０分。その後、宿舎での夕食をすませ、夜の学習会へ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１日目の農業体験を終え、宿舎の「ロッジ下栗」に到着したのは５時３０分。その後、宿舎での夕食をすませ、夜の学習会へ。農業体験を通して、生徒同士のコミュニケーションもだいぶよくなり、和やかな雰囲気が漂ってきています。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2899.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2899-120x90.jpg" alt="img_2899" title="img_2899" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3170" /></a>さて、夜の学習会の講師は<strong><span style="color: #993300;">「下栗拾五楽坊」</span></strong>の皆さん４名。下栗拾五楽坊は、下栗の郷土芸能、伝統文化を守るとともに下栗の良さを地区外へも発信していくことを主な目的として結成されたグループです。現在は下栗地区の住民を中心に１５名で結成され、高校生も２名参加しています。<br />
代表の野牧和将さんが、下栗拾五楽坊に寄せる思いを話してくださいました。<br />
<strong>「参加しているみんなは、下栗大好き人間ばかり」<br />
「みんなでこの素晴らしい下栗を盛り上げていきたい」<br />
「そして多くの人と交流して下栗の良さを伝えていきたい」<br />
「また一人一人が楽しんで活動していくことを大切にしている」</strong><br />
等を熱っぽく語ってくださいました。<br />
そして、<br />
「ところで皆さんは、自分たちの住んでいる地域のよさをわかっていますか」<br />
と問われました。じっくり考え込む生徒たち。<br />
「いつも住んでいるとなかなか見つからないものですね、でも必ずよいところはあるはずです」<br />
と話されました。<br />
飯田市各地から集まってきている生徒たち。それぞれが<strong>「自分たちの住んでいる地域には、こんなすごい所やいい所があるんだ、こんなに住みやすいんだ、それを他の地域の人たちに自慢したい」と思える感情を持つことの大切さ</strong>を、野牧さんは語ってくださったように思います。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2908.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2908-120x90.jpg" alt="img_2908" title="img_2908" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3171" /></a>野牧さんの話が終わったところで、下栗拾五楽坊の皆さんが活動の中心としている「霜月祭りの舞」の話に。昨年、遠山中学校の生徒が下栗拾五楽坊の皆さんと取り組んだ「たすきの舞」のビデオを鑑賞しました。生徒たちは、地元の中学生が地域の祭りの担い手になり頑張っている姿を、印象深く見ていました。<br />
そして、野牧さんの「是非、霜月祭りの鈴や笛や太鼓にふれて欲しい」という話に促されて、下栗拾五楽坊の皆さんと霜月祭りの鈴や笛や太鼓の体験をすることになりました。<br />
まずは、霜月祭りの映像に合わせて、鈴を振ります。最初は映像とは合いませんでしたが、リズムを覚えてしまうと映像の鈴の音とぴったりです。生徒たちも気持ちよく、鈴を振っています。「さすが各学校のリーダーだね」と野牧さん。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2917.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2917-120x90.jpg" alt="img_2917" title="img_2917" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3172" /></a>さて、次は笛の練習。音が出るまでが一苦労。唇の形と唇の笛へのあて方がポイントです。下栗拾五楽坊の胡桃沢国夫さんと胡桃沢正広さんが唇の形を丁寧に教えてくださいます。最初は、吐く息の音だけだったのが、少しずつ笛の音色に変わっていきます。吹き方のコツをつかんだ生徒は、いい音色を出しています。吹奏楽部に入っているＨさんは指遣いも覚え、舞の曲を演奏し始めました。<br />
「こんなに速く吹き方を覚えて素晴らしい」<br />
と胡桃沢さんからお褒めの言葉が。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2933.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2933-120x90.jpg" alt="img_2933" title="img_2933" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3173" /></a>最後は、太鼓の体験。下栗拾五楽坊の熊谷久一さんが一人ずつ順番に教えてくださいます。熊谷さんの打ち方を真似ながら、リズムを覚えていきます。最初は、遅れながら打っていた生徒たちですが、次第にリズムに慣れ、笛の演奏に合ってきました。周りの生徒たちは、鈴や笛で太鼓の演奏を盛り上げていきます。大広間に霜月祭りの雰囲気が漂ってきました。太鼓を代わる代わる打っていきます。最後の生徒が打つ頃になると、三つの楽器のリズムが揃ってきました。この演奏なら、本番の霜月祭りに加われそうです。<br />
３０分ほどの霜月祭り体験でしたが、生徒たちはお祭りの雰囲気を十分楽しめたようです。</p>
<p>ジュニアリーダー育成講座の１日目は、下栗地区の歴史、文化、産業などを学びました。また、下栗地区に暮らす人々の思いにふれることができました。「下栗の心」をたっぷりと味わえた一日でした。<br />
生徒たちの感想の中に<span style="color: #3366ff;"><strong>、「自分は飯田のどんな所が好きでどんなところが誇りなのかをしっかり考えてみたい」</strong></span>という一文がありました。下栗の心にふれたことで、今、自分の住んでいる地域が「気になる存在」になってきたようです。</p>
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		<item>
		<title>「“下栗いも”の芋掘りを体験」　～「結いジュニアリーダー」育成講座・遠山郷での体験学習～</title>
		<link>http://chiikuryoku.net/blog/3158</link>
		<comments>http://chiikuryoku.net/blog/3158#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 00:50:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[【地育力ブログ】]]></category>

		<category><![CDATA[結いトライアングル]]></category>

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		<description><![CDATA[各中学校が夏休みに入った７月２８日、２９日、「結いジュニアリーダー」育成講座の２回目が開かれました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>各中学校が夏休みに入った７月２８日、２９日、<strong><span style="color: #3366ff;">「結いジュニアリーダー」育成講座</span></strong>の２回目が開かれました。<br />
今回は、遠山郷での体験学習。１日目の２８日は、下栗を舞台にして行われました。<br />
この日参加した生徒は１０名。ほとんどの生徒は下栗が初めてでした。飯田から車で約１時間。上村地区に入ると美しい山々、そして遠山川の清流が目に入ってきます。車は、上村小学校の脇を通り、下栗を目指して上っていきます。途中、先日の大雨により土砂の崩落した跡が何カ所か見られ、生徒たちは流れ出した土砂の多さに驚いていました。<br />
急坂を上り下栗地区へ入っていきます。南アルプスの山々が見えてきます。しかし、車窓から下方を眺めればはるか遠くに遠山川が見られます。生徒たちからは「こんなに険しい所に集落があるんだね」と驚きの声が聞こえてきます。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2867.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2867-120x90.jpg" alt="img_2867" title="img_2867" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3160" /></a>１日目の体験は「農業体験」。下栗地区の<strong><span style="color: #339966;">「上中根農園」</span></strong>でお世話になりました。今日の作業は芋掘り。全国的にも有名な「下栗芋」の収穫のお手伝いです。<br />
農園の胡桃沢さんから芋掘りの説明を受けます。本格的な芋掘りは、どの生徒も初めてです。その上、下栗の畑は傾斜地にあります。胡桃沢さんは、茎のつかみ方、ねじり鎌の使い方、茎についている芋の取り方、掘った芋の袋への入れ方、傾斜地における袋の置き方に至るまで、一つ一つ丁寧に教えてくれます。そのお話は、胡桃沢さんの長年の経験で得た芋掘りの技とでもいうのでしょうか。<br />
<a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2863.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2863-120x90.jpg" alt="img_2863" title="img_2863" width="120" height="90" class="size-thumbnail wp-image-3159 alignright" /></a>下栗芋は、急傾斜地で作られているため日当たりがよく、だからとても美味しいのです。また、水はけがよく柔らかい土だからとても栽培しやすいそうです。生徒たちが茎をつかんで持ち上げると、容易く土から芋が顔を出します。面白いように、芋が掘れるのです。しかし大変なのは、茎に付いてこなかった芋。茎の周辺には、まだ土の中に芋が埋まっているのです。それを探すのが苦労です。生徒たちは、芋に傷をつけないようにねじり鎌を丁寧に扱いながら、芋を探していました。<br />
<a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2876.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2876-120x90.jpg" alt="img_2876" title="img_2876" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3161" /></a>しばらくすると掘った芋が、箕に一杯になりました。今度は、それを袋に入れ小屋に運ばなければなりません。結構、力のいる仕事です。男子生徒が中心になり、運ぶ仕事を受け持ちます。<br />
中学二年生ともなると、芋の入った袋をなんなく持ち上げ運んでしまいます。あっという間に片付いてしまいました。<br />
約１時間３０分ほどの体験でしたが、多くの芋が収穫でき、胡桃沢さんも大喜びでした。そして、お手伝いしたご褒美にとジャガイモを一人１㎏ずついただきました。<br />
<a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2882.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2882-120x90.jpg" alt="img_2882" title="img_2882" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3162" /></a>下栗芋で作る田楽はとても有名で、エゴマやみそを混ぜたたれを付けて食べます。胡桃沢さんの奥さんは、そのたれと蒸かしたジャガイモを用意してくれ、生徒たちに食べさせてくれました。<br />
「芋とたれがマッチしていて、とてもおいしかった」<br />
「芋のおいしさが初めてわかった気がした」<br />
が生徒たちの感想でした。</p>
<p>一休みした後は、ブルーベリーの収穫です。胡桃沢さんの裏山にあるブルーベリー畑に案内されました。<br />
<a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2888.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2888-120x90.jpg" alt="img_2888" title="img_2888" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3164" /></a>紫色に実ったたくさんのブルーベリーに、歓声を上げます。胡桃沢さんの「しっかり食べてください」の声に、甘い実を求めて歩きます。木によって甘さが違います。また、１本の木の中でも実の付いている場所によって甘さが違います。生徒たちは、そんな甘さの違いを感じながら、ブルーベリーの味を楽しんでいます。「こんなにたくさんのブルーベリーを食べたのは初めて」という生徒がほとんどでした。芋と同じように、「こんなに美味しいとは思わなかった」と、多くの生徒が感想をもらしていました。<br />
また、たくさんのブルーベリーのお土産を頂き、上中根農園での農業体験は終了しました。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2886.jpg" ><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_2886-120x90.jpg" alt="img_2886" title="img_2886" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3163" /></a>この下栗の里は、古くから自然の恵みを求めて人々が暮らしてきた場所です。胡桃沢さんは、この地に生まれこの地を知り尽くしています。だからこの地にあった美味しい作物を生産できるのです。<br />
南アルプスの絶景を楽しみながら、下栗の風土を味わえた２時間の農業体験でした。</p>
<blockquote><p><strong><span style="color: #ff6600;">（生徒の感想から）<br />
</span></strong>〇　ジャガイモ掘りは、久しぶりでした。暑い中、同じ姿勢でずっとやるので、立つときが大変でした。また、農業は手間のかかる仕事だと思いました。手間をかけるから美味しいジャガイモが収穫できるのだと思いました。<br />
〇　農業の大変さが少しわかりました。また作物への愛情のかけ方が大切だということも教えていただきました。<br />
〇　高級なジャガイモだと言われて、掘るのがすごくプレッシャーになりました。掘るのは意外と簡単だったけど長時間やっていると腰が痛くなりました。</p></blockquote>
<p> </p>
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	</item>
		<item>
		<title>「インターンシップを通して地育力・生涯学習について考えたこと」　～愛知学院大学生インターンシップ～</title>
		<link>http://chiikuryoku.net/blog/3147</link>
		<comments>http://chiikuryoku.net/blog/3147#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 23:43:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>webmaster</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[【地育力ブログ】]]></category>

		<category><![CDATA[結いトライアングル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chiikuryoku.net/?p=3147</guid>
		<description><![CDATA[７月３１日から１０日間に渡り、愛知学院大学３年生のＭ君が、飯田市教育委員会でインターンシップを実施しました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">７月３１日から１０日間に渡り、愛知学院大学３年生のＭ君が、飯田市教育委員会でインターンシップを実施しました。<br />
飯田市出身のＭ君はとても明朗快活な青年で、中学時代に３日間の職場体験をしたことが思い出に残っているようです。<br />
教育委員会を中心に実施したこの１０日間のレポートをまとめていただきましたので、紹介します。</p>
<blockquote>
<p align="center"><strong>インターンシップを通して地育力・生涯学習について考えたこと</strong></p>
<p style="text-align: right;">愛知学院大学３年　Ｍ</p>
<p>今回、１０日間生涯学習・スポーツ課地育力向上係の方でインターンシップを行わせていただきました。今回インターンシップをしようと思った理由としては、市役所の仕事について自分自身で体験したいと思ったこと、さらにその中でも教育分野に興味を持っていたので具体的にどのような活動をしていて、また市民の方にどのように関わりをもって活動をしているのか知りたかったためです。僕は地元出身なのでこの町で一通りの教育を受けてきました。しかし、インターンシップを行い様々な学習講座やイベントなどに同行、参加させていただき、まだまだ知らなかった活動をしていると驚きました。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_6299.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_6299-120x90.jpg" alt="img_6299" title="img_6299" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3151" /></a>例えば、おもしろ科学工房という科学実験講座を開講しています。子ども達に科学の不思議や驚きに触れてもらい、科学への興味や関心を高めることを目的にして活動しています。この講座の前身は小学校などを回りながらの科学実験の授業であったそうで、僕自身小学校時代に科学実験を受けていたことを思い出しました。このような自分の経験からも科学の不思議に触れ、興味を持つきっかけとなっていたと思います。今回は講座の準備などに参加しました。子ども達が実際講座を受けている様子を見て、どの子ども達も目を輝かせていて学校ではなかなか教えてもらえない内容、分野に対して興味をもつきっかけとなっているんだなと実感しました。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3182.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3182-120x90.jpg" alt="img_3182" title="img_3182" width="120" height="90" class="alignright size-thumbnail wp-image-3150" /></a>また中学生あるいは小学生の職場体験を行うにあたってもバックアップをして協力しているということも分かりました。飯田市の中学校ではほとんどの中学校で職業体験を行っています。インターンシップ中にも小学生の職業体験を見学、反省会に同行させてもらいました。反省会では、１日の体験をまとめて発表を行っていました。発表などを見ていて職場体験をすることによって仕事に対してのやりがいや興味を育てるといった点に関して、とても大きな役割を果たしていると改めて感じることができました。</p>
<p><a href="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3024.jpg"  target="_blank"><img src="http://chiikuryoku.net/wp-content/uploads/img_3024-120x90.jpg" alt="img_3024" title="img_3024" width="120" height="90" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3149" /></a>その他、飯田市は三重県の伊勢市と小学生同士の交流会が、３０年あまり続いていて、その交流会にも同行させていただきました。今回は伊勢市の子どもが飯田市に来てもらうということでラフティングや水引の体験、そしてそれぞれの地元のことについて発表会を行ないました。発表するにあたり自分の住んでいる地域のことを見直すことができ、また違う地域のことを知る、触れ合うことによって地元のことをより深く知ることができるんだと思いました。</p>
<p>このような体験に同行し、様々な活動を行っていることが分かり「地育力」と生涯学習の大切さや必要性を感じました。「地育力」という言葉自体も今回初めて知ったのですが、体験学習などを通して飯田の良さを伝えて将来的に飯田に住んでもらうという試みは、学校という場所ではなかなか制約も多く難しいところも多いと思います。なので、そのような活動を行政として行っていくと言うことはとても良いと思いました。また、このような活動は子どもの時にこそ体験させることで将来的な糧となっていくと思います。このような体験学習などが行われているということはあまり知りませんでした。また、他の市民の方も知らない人が多いかと思います。しかし、このような時代だからこそ地元に目を向けていく必要があると思いました。学べる場、参加できる場は十分に用意されているので、市民の皆さんが積極的に参加してもらえるようになるといいなと思いました。</p>
<p>僕自身現在大学３年で就職活動が始まろうとしています。いろいろと職業のこと、将来のことなど考えていますが、小学生、中学生当時にこのような活動を行っていると知っていれば、何かしら参加でき、今以上に将来に対する選択肢、広い視点を持てたかもしれないと感じます。なにより、子どもの時体験したことは本人にとってすべての基盤となると思うので、多くの経験を積む機会を大切にしてほしいと思います。</p></blockquote>
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