昨年、教育委員会で推進している「わが家の結いタイム」をより一層啓発するために、ポスターコンクールを実施しました。
市内の小中学校からは、96点の作品が寄せられました。
審査の結果、教育委員会賞(特選)には座光寺小学校6年の牧内瑳代さんの作品が選ばれました。(作品は、既に“地育力どっとネット”のTOPページに載っています!)
昨年11月5日に座光寺小学校で表彰式が行われ、伊澤教育長から牧内さんに賞状と副賞の図書券が贈られました。
牧内さんは、このポスターへの思いを、次のように語ってくれました。
「テレビばかり見ないで、親子で話をしたりすることが大切だと思います。家族でなるべく時間をとって、できごとなどをみんなで話し合ってほしいと思います。」
牧内さんのポスターには、テレビのスイッチを切って親子4人で楽しそうに会話をしている様子が、見事に描かれています。
多くの皆さんが牧内さんのポスターを見て、家族でのふれあいの大切さを感じてほしいと思います。



