ぶっちゃけ借金して人生変わった?

プロミスに限らず、消費者金融や銀行などからお金を借りるということは、人の生活や心理にどんな影響を与えるのか聞いてみました。


プロミスでお金を借りた後

ツバキtubaki:やはり、お財布の中にあるお金が「自分のものではない」と感じるのは結構なストレスでした。特に当時アルバイトしていたお店が銀行振り込みではなく、現金手渡しのところだったので、給料日なのにいつもどこか落ち込んでしまう自分がいました。借金の返済と次の手術のための貯金で、毎月ほとんど遊ぶお金なんて得られなかったので。もちろん自分の夢のために頑張っているから辛くはないのですが、でもなんとなく、こう、「今月もあの服を買うのは見送りかな」っていうちょっと寂しい気分になっていました。

ユーキユーキ:ホンットーに偉いよね、君。俺なんかよりよっぽど男前だなぁ。

ツバキ:嬉しい!借金返済終わったら是非お店に遊びに来てください。

れいれい:営業なのかナンパなのか分からないけど、この場ではやめてくれる?

ユーキ:すみません。でも俺なんか全然借りたお金は全部遊びに使っていたから、ホントに感心しちゃったんですよ。同じ借金だけど、全然中身の質は違うなって。

れい:それは私も思う。私なんてギャンブルに使ってたぐらいだし。でもやっぱり負けても借金すれば普通の生活を送り続けちゃうわけでしょ?今からは考えられないぐらいコンビニで無駄遣いばかりしていたな。
「借金したお金で負けちゃった、もうこれは厄払いもかねて美味しいものでも食べないと!」って。
で、翌日はやっぱりパチンコ屋に行く前にプロミスに寄ってっていうお決まりのパターン。

ユーキ:分かる、分かる。借金して散財するっていう史上最悪な無駄遣いから目を背けたくて、余計にお金使っちゃう気持ちはホントよく分かるよ。俺も、ナンパした女の子に逃げられた時とか、無駄に高いお酒を飲んだりしてたし。

れい:言われてみると、ちゃんと自分のお金だけで生活していた時は、負けたらそれなりにひもじい思いをしていたよね。もやしを大量に買って空腹感を誤魔化すみたいな。

ユーキ:我慢するってことを一切しなくなりますよね、借金すると。

※関連ページ:プロミスを始めて利用する人へ


ツバキさんみたいに、借金があるから我慢するという発想にはならない?

れい:ツバキちゃんみたいに、「借金してるんだから、我慢しないと」っていう発想になれる人の方が圧倒的に少ないよね。

ユーキ:うん、絶対。かなり少数派。

ツバキ:私、どこにいてもマイノリティなんですねぇ。

れい:少数派っていうか、本来は真っ当で正しい人間の有り方のはずなんだけどね。でもまあ、真っ当で正しい人は借金してまでギャンブルやらないよね…。

――キャッシングを利用するなら「自制心」が肝心だということですね。これからプロミスにお申し込みされる方も是非ご注意くださいね。


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