他社と比較してやっぱりプロミス

プロミス座談会にご参加いただいた方の内のお二人は「審査に通ったから」という理由でしたが、それ以外の理由で見てみたところはどうなのでしょうか?


プロミスと他社を比較してみよう!

プロミスの場合 モビットの場合 レイクの場合
プロミス-120×60-20140611  - モビット-120×60-20140611 - レイク-120×60-20140611
4.5~17.8% 金利 4.8~18.0% 金利 4.5~18.0%
30日間 無利息期間 無し 無利息期間 5万円まで180日無利息
or
全額30日間無利息
有り 在籍確認 WEB完結サービスは無し 在籍確認 あり(ただし、相談可)
OKの記載アリ 主婦
利用
OKの記載あり 返済回数 記載特になし
20.0% 延滞利息 20.0% 延滞利息 20.0%
2,000円~ 最低返済額 4,000円~ 最低返済額 3,000円~

各消費者金融の特長をまとめると

●プロミス:万能型
プロミスは最近金利改定などが行われたので、他社の「穴を埋める」ように、全てをバランスよく取り入れている感じがありますね!
金利の低さと、最低返済額の低さも注目すべき点ですね。
30日無利息もついているので、「すぐ借りたいけれど、すぐにまとめて返すのは辛い」という人にオススメです。

ウィークポイント:在籍確認の電話はかかってきてしまう。

※銀行カードローンとの比較表は「上手な借金方法」のページで。

●モビット:秘密厳守したい人向け
スペックの全体は他2社には負けていますが、WEB完結サービスを利用すれば「在籍確認も郵送物もなし」というのは、人によっては絶大な魅力。
ご家族や会社などにバレたくないという方にはオススメ

ウィークポイント:無利息期間なし

●レイク:借りる金額が少ない人向け
5万円分は180日間(=約半年間)利息がゼロ。もしくは30日間全額(200万円まで)のどちらかを選べるのは嬉しい。
ちょっと返すのに時間がかかりそうなら前者、30日以内に全額返せる状況であれば後者を選ぶという風に「経済状況から無利息期間を選ぶ」というのはこれまでのキャッシング・カードローン業界にはない発想でした。

ウィークポイント:利息の計算が若干面倒臭くなる。


次の記事※審査に通るか通らないかの境界線